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「どんな姿勢でも足の甲が痛くて歩けなくなった症状の改善症例」

症状別治療方法

「どんな姿勢でも足の甲が痛くて歩けなくなった症状の改善症例」

(症例)

Jさん 女性(50代)

 

 

 

(症状)

・急に右の足の甲の外側が痛くなって、

 地面に足もつけないくらいの痛みが起きて、歩けない

 

 

 

 

(問診をして)

こちらに来られている患者様の紹介で来院されました。

 

昨夜の夕方、お風呂上りにストレッチをしていたら、

急に足の甲の外側が痛くなって、

そのうち、足全体が痛くなり、足を地面につけないくらい

痛くなって、足がどこかに触れたりするだけで

いたくなって、「かかと」しか地面につけなくて、

歩く時も何かにつたわってしか移動できなくなってしまった

ようです。

 

 

足の甲の痛みが起きる以前のお話を伺いました。

そうしたら、1年以上前に足の付け根(股関節の前側辺り)が

急に痛くなった事があって、脚が上がらなくなったことが

あったようですが、この時は自然と良くなったようです。

 

このような過去の痛みで、今回の足の甲の部位とは

全然異なる場所の痛みが原因で、時間がずいぶん経過して、

ある時何かのキッカケで痛みが起きる事があります。

 

今回のこの方の急な足の甲の痛みは、

この1年前の時の股関節の前側の痛みが、

関係していました。

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、痛みの原因を知ること

 

こちらで、お体をお調べすると、

実際に痛みがある、足の甲の部分ではない

股関節の前側の「腸骨筋」「大腰筋」という

筋肉の過緊張した状態が、関係していました。

 

このような足の甲とは、

全く離れた部位の過緊張した筋肉が、

影響を与える事はよくあります。

 

「リアクティブ」という

「ある部位の影響」「ある部位に反応」を起こす。

ということがあります。

 

私達の身体の筋肉は神経で繋がっています。

 

歩行する時のことを例にだすと、

右腕が前に出る時、左脚が前に出て

左腕は後ろにいき、右脚は後ろにいき蹴るような状態

 

このような左右の連動によって「歩く」という

動きが出来ます。

 

これは、腕や脚の左右前後の筋肉の協調を行う

神経の統合によって、私達は意識しないでも

「歩く」という行為ができています。

これには、赤ちゃんのころの「ハイハイ」によって

形成された、脳からの神経の繋がりができ、

これが脳にプログラミングされているからだと

言われています。

 

 

「歩く」という動きには、このような

「神経の統合」があることで、

ある筋肉の収縮する時には、ある筋肉が弛緩する。

といった関係性があります。

 

 

この為、「ある筋肉が過剰に緊張したことで」

「他の筋肉の弛緩、又は弱化を起こす事があります。」

 

今回、この方に起きたことは、

このような神経の働きと関係した、

筋肉の影響が起こしたことです。

 

 

当院では、このような状態の時に

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

影響を受けている部分(痛みや張りが起きている部位)を

改善する方法を行います。

これは、神経の伝達を正常化することにもなり、

とても有効な方法です。

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかけます。

 

 

 

※又、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

この方の、1年前の「股関節の前側辺りの痛み」は、

体の内部の臓器の機能低下が関係してと考えられます。

腸骨筋」「大腰筋」とは「腎臓」に関係した筋肉です。

 

 

 

 

 

2、「腎臓の機能低下」を良くする為に、個人的な生活習慣を変える事

 

この方は、

足の甲に痛みが起きた訳ですが、

根本を辿れば、「腎臓の機能低下」が要因でした。

 

その為、「腎臓の機能をよくる為に、

生活の仕方、食事の仕方を変えることが必要でした」

 

 

 

 

それは、普段の生活の影響は、

ご自分で気づかないうちに臓器の機能低下を起こす

事があるからです。

※病院で検査しても、何も数値には出ないことがあります。

 

それは、自律神経にも後あと大きく影響します。

 

 

このような時は、生活の中に、

「今の自分の体に合った生活の仕方」

取りいれることが必要です。

 

 

 

多くの方が、「今までの自分の生活習慣には何も問題がない」

と思っている方が、殆どです。

 

しかし、この方のような普段の生活の影響

そして年齢と共に変化する体の代謝や臓器の働きの低下

又は人によっては、親の介護やいろんな生活環境が変わる

時期になると

「今までの生活を見直さないといけなくなります」

 

これは、誰にでも起きる事で、

特別なことではありません。

 

 

 

 

臓器の機能低下、それに伴う自律神経が乱れた状態には、

自分に合った食生活を含めた、生活習慣の見直しが

とても必要になります。

 

 

 

 

 

 

当院ではその為に、

・今のお体に合った栄養に摂り方

・今のお体に合った生活の仕方

・今のお体に合った、運動の仕方

 

等、これらをお調べして、ご提案し、

普段の生活に取り入れて頂きます。

 

これら今までの生活を変える事で、

「自律神経を正常にすること、それは症状を改善する事になります」

 

 

 

 

実際にご提案したのは以下のことです。

 

 

 

(食生活を変える事)

「自分に合わない物をある一定の期間摂らないこと」

・卵、チョコレート、コーヒー、ココア

 

 

 

 

(生活習慣を変える)

・体を温めること

(お風呂で体を温める場合、この方の場合は44℃くらいの熱めの温度で

 毎日5分くらいつかること。もし温度が熱すぎたら1、2℃下げること)

 

 

・綺麗なお水を毎日2ℓ以上飲む事

 (体に溜まった毒素を排出する為)

 

 

・汗をかくこと

 (お風呂などでかくこと)

 

・食事を減らすこと

 (糖質の摂取量を今の半分にする事。2か月間)

 

 

 

 

 

このような食生活、生活習慣をかえることが

必要でした。

 

※「自分に合わない物」に関しては、

平均3ヶ月は摂らない状態を続ける必要があります。

少量でも体内に入ると、お体に影響して、

これがご自身の症状の改善を妨げる事があるからです。

 

 

※「自分に必要な栄養素」に関しては

  こちらをご覧ください

 

※「自分に合わない物」の影響については

  こちらからご覧ください

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これらの施術と生活習慣、食生活の改善で

計2回の施術で改善しました。

 

 

 

 

 

 

その他の足が痛みが起きる要因については
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