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ぎっくり腰の後、度々ぎっくり腰を起こす(慢性腰痛と生理痛の関係の改善症例)

症状別治療方法

 ぎっくり腰の後、度々ぎっくり腰を起こす(慢性腰痛と生理痛の関係の改善症例)

(症例)

Oさん 女性(40代)

 

 

 

(症状)

・ぎっくり腰後、度々ぎっくり腰を起こし、再発してしまう

 

・生理前、中にも腰痛が起き、気分も落ち込んでしまう

 

・長い時間座っていると、左右の腰部、背中が痛くなり、疲れる

 (又はくしゃみをする時にも腰痛が起きる)

 

・中腰の体勢や遠いものを取ろうとすると、手を伸ばす時に

 腰が痛くなる

 

・膝を捻る動きや動作があると、膝が痛む、違和感が起きる

 

 

 

 

 

 

 

(問診をして)

この方のように、「ぎっくり腰をした後に、

度々ぎっくり腰を起こす方は多いです」

 

このような「ぎっくり腰」が後遺症のように

又再び起きるのは、

筋肉の特性と関係があります。

 

 

 

ぎっくり腰は、腰部や仙骨といった骨盤周辺に

痛みを起こすことが多いので、

問題も腰の周辺にあると思うでしょうが、

殆どの「ぎっくり腰」は、体の前側の

「大腰筋」「腸骨筋」といった

「体を座っている時に使われ、常に体を支えている筋肉」が

急激に引き延ばされる為起きるので、原因は体の前側に

あることで起きます。

 

 

引き延ばされた筋肉は、急激に緊張し、

硬くなります。

 

このような筋肉は、腰の痛みが癒えても「持続してこの硬くなった状態」を

持続してしまいます。

 

この為、生活の中で座っていたり、立っていたり、

度々持続的に使われるこれらの筋肉は、

すぐに過緊張した状態になり、疲労し

結果、再び腰痛を起こしてしまいます。

 

このような筋肉の特性を知った上で

症状との関連を診ていかないと、根本的な改善は望めません。

さらに、このような筋肉の状態の部位によって、

(特に臀部の筋肉)この方のように、

生理前や生理中の時の腰痛、気分が落ち込むといった

「生理前、生理中の症状」との関係もあります。

 

「体の痛み症状」と「生理的な症状」に関係があることも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

★「何が要因で痛みが起きているのか?」

  これをまず明確にする必要があります。

 

 

当院は、キネシオロジーという方法を行っています。

 

身体は心身の何らかの影響が有ると、

その変化は筋肉に表れます。

 

 

この方のように、「ぎっくり腰」など何かのアクシデントで

痛めたような場合、筋肉にダメージを受けますが、

その影響は、筋肉の中の「筋紡錘」「ゴルジ腱」と

いった「固有受容器」の問題を起こします。

 

この影響の表れは、適切に筋肉が神経の働きに

反応することがしづらくなったり、

先ほどお話ししたように、

「筋肉が硬くなった状態を持続して起こします。」

 

 

このような状態は、神経の働きに問題が起きているといえます。

それが、筋肉の過剰な緊張や筋肉が弱くなったような状態を

起こす事で、「痛み」「張り」「しびれ」といった

様々な症状を起す方もいます。

 

膝の痛みは、このような大腰筋、腸骨筋といった筋肉の過緊張で、

股関節や下腿の筋肉のバランスを崩すことで、膝の痛みを

起こすことがあります。この方もこの大腰筋の影響で、

股間節から下の筋肉のアンバランスを起こしていました。

 

 

 

 

 

当院は、このような、肉体(筋肉)に表れている状態と

神経の働きとの関係を診ながら、現在、何が身体で起きているのか?

原因を見つけ、その原因に即した方法を施します。

 

このような、何かのアクシデントや外傷の時には、

下記の①ような調整を行います。

 

 

 

 

 

「過緊張した筋肉」の状態を正常化すること。

(「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった筋肉の内部にある

 「固有受容器」と呼ばれる部分を正常化する。)

  受けている側は、マッサージを受けているような感覚です。

 

 

当院は、いくつかの選択肢から、

その方に適した方法で施術をしていきます。

例えば、この方のような「度々ぎっくり腰が起きるような状態」は、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」「筋膜」「靭帯」といった

固有受容器、軟部組織にアプローチし、改善を促す方法をとります。

 

このような固有受容器や組織の問題は、

「神経に作用して、筋力が低下します」

「又は過剰な筋肉の収縮が起きます」

 

この過剰に緊張した筋肉、筋力が低下した筋肉の影響は、

その筋肉の周りの筋肉との関係も崩します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②長時間同じ姿勢をしていることで起きる

 「腰痛」の問題

 

 

長時間座っていたり、立っていたり、横になっていたり、

様々な姿勢を長い時間している事で、「腰痛」が起きる事があります。

 

この方のように、座っている状態で「腰痛」が起きる要因には、

「大腰筋」「腸骨筋」といった股関節周辺の前側に筋肉が

過剰な緊張を伴う事で、腰に痛みを起こす事があります。

 

これらの筋肉の過剰な緊張は、腰や臀部、下腿、下肢など

「腰痛」以外の部位にも痛みを起こす範囲を広がることもあります。

 

 

 

※このような「長時間の同じ姿勢で痛みが起きることに関しても」

「筋紡錘」「ゴルジ腱」の状態を変える事が、効果的です。

 

 

当院は、このような状態を改善する為に、

「リアクティブ」という方法を行います。

 

※「リアクティブ」について

詳しくはこちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

③生理痛や生理時の気分の変化など、ホルモン分泌、

それに伴う「臓器の状態」と「筋肉」との関係

 

 

この方のように、

生理前や生理中の時の腰痛、気分が落ち込むといった

「生理前、生理中の症状」との関係は、筋肉の状態にも表れます。

 

多くは、「過剰な緊張した筋肉=その筋肉と関係のある臓器の機能低下」

といった「筋肉=臓器」という関係でわかります。

 

 

 

これは一般的に言われていませんが、

この筋肉と臓器の関係性を診る事で、症状を改善する手がかりとなります。

 

※「臓器」=「筋肉」については

  詳しくはこちらからご覧ください

 

 

この方のように、

生理前や生理中の時の腰痛、気分が落ち込むといった、

「生理前、生理中の症状」がある方は

臀部の筋肉(大臀筋、中臀筋、梨状筋など)が過剰に緊張した

状態になっています。

 

臀部の筋肉は、性ホルモンに関係した(女子では子宮、男性では前立腺)

筋肉で、この臓器の影響が筋肉の状態に表れます。

 

この臀部の筋肉の状態を変えることで、

ホルモン分泌に影響を与え、生理前、生理中の症状を

改善する効果があります。

 

 

 

 

 

④生活習慣、食生活の影響を変えて根本から改善すること

 

 

この方はお体をお調べすると、

生活習慣、食生活の影響があり

生理前や生理中の時の腰痛、気分が落ち込むといった

「生理前、生理中の症状」には、

この生活習慣の影響もありました。。

 

 

 

これらが、根本的な問題であることはとも多いです。

 

これは、体の症状の根本には、

普段の生活や普段の食生活の影響が大きいことを

表してています。

 

 

ですから、この生活習慣や食生活の部分をご自分で取り組むことで

今後症状を起さないように出来ます。

 

以下がこの方の生活に必要な事です。

これらはこの方の自律神経を整え、結果、

生理前や生理中の時の腰痛、気分が落ち込むといった

「生理前、生理中の症状」

を起こさない為にとても大切なことです。

 

 

・歩く事(週に4日1日20分歩くこと)

・綺麗なお水をたくさん摂る事(1日2、5ℓのお水を飲むこと)

・体を温める事(41℃のお風呂に10分浸かること)

・自分に合わない物を一時的に摂らない事

 (肉(鶏)、砂糖、卵、アルコールを3ヶ月は摂らないこと)

 

 

 

 

 

 

以下が、問題を起こす要因になる事でとても多いことです。

栄養素や自分に合わない物、綺麗なお水を摂る必要性の

ことが記載しておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

※「自分に合わない物」の体に与える影響については

こちらをご覧ください

 

 

※「今自分に必要な栄養素」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これら①②③への施術、④を普段の生活に摂りいれてもらい、

計3回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

その他のぎっくり腰の症例はこちらからもご覧ください

その他の様々な腰痛に関してはこちらからご覧ください

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