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症状別治療方法

耳の聞こえが悪い

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

 

急に「耳が聞こが悪い症状」が起きる方が

おられます。

 

このような「聴覚」の問題は、突発的に

起きる事が多く、体の急変におどろかれる方が

殆どだと思います。

 

病院に行かれますが、

この「耳が聞こえが悪い症状」

病院の検査でわかることは少なく、

「何か脳細胞の障害」、または「損傷」や「内耳の問題」などを

検査しますが、原因がわからないことが殆どです。

 

このような、耳が聞こえづらくなった、

「耳が聞こえが悪い症状」の原因と改善方法について

ご説明させて頂きます。

 

 

耳の聞こえが悪いのは、「自律神経が乱れた状態」

耳の聞こえが悪くなる理由に、「自律神経の乱れ」が大きく関係しています

このような「耳が聞こが悪い症状」が病院の検査で

原因がわからないことが、多い理由は、

自律神経の問題が要因で起きている為です。

このような症状が起き始めた方は、

おそらく、「今までの生活が忙しく」、

「とてもストレスがいっぱいの生活だった」

のだと思います。

 

 (耳の聞こえが悪くなる方の要因となること)

・「時間に追われたり」

・「肉体的にも精神的にも休む時間がない状態」

「何か心配事があり、長い期間この状態であった」

・「体や心の緊張した状態が長くあった」

 

こうした日常生活があった方は、自律神経を乱していきます。

 

これらは、「心理的なこと」、「肉体的なこと」

両方、又はどちらかでも起きます。

 

ストレスの種類や違いがあったとしても、

これらを 「体ではすべて同じストレスと認識します。」

 

一つだけ、特に「耳の症状が起きやすい方の要因として特徴的なこと」があります。

それは、「聞きたくないこと」「耳障りなこと」がストレスと関係していることです。

 

「聴覚」の症状とは、このような様々なストレスが

関係した症状です。このような持続的に起きる慢性的なストレスが

徐々に自律神経を乱していき、「耳の聞こえが悪くなっていくのです。」

 

 

 

 

耳の聞こえが悪い症状は、(日常のストレスが原因)

耳の聞こえが悪い原因は、日常の当たり前になっている長い期間のストレスが関係

不思議に思われる方もいるかもしれませんが、

「自律神経の乱れ」とは、

こうした「生活の中のことが原因となって」

起きます。

 

 

症状の原因は、多くの方が思ってもいない

御自分の「生活習慣」「ストレスある生活環境」「人間関係のストレス」

など生活の中にあります。

 

特に急に起きた、突発性のことでも、

長年続いていたストレスが大きく関係し、しかも長く続いていたストレスなので、

ご自身は「当たり前になっていること」であることも多いです。

そこまで意識してこなかったことも要因としてあります。

 

このような自分でも「気づいていなかった」、又は「気づいていたが、

そのままにしていたこと」があり、

これが、最近、「何かきっかけになること(多くが急なストレスや

寒い暑いという環境の変化」があったことで、

「耳の聞こえが悪くなること」が起き始める方も多いです。

 

私達の体は、このような「生活の中」で起きる様々なことが原因で、

徐々に乱れていくのです。

 

 

 

耳の聞こえが悪い症状と「自律神経のバランス」

耳の聞こえが悪い症状と
「自律神経のバランスとの関係」はとても重要です。

《 「耳が聞こえづらい症状」を

   起こす大きな要因 》

 

 

「耳が聞こえづらい症状」を起こす、殆どの方に共通

するのが、先ほどお話したような ストレスです。

 

「時間に追われたり」「肉体的にも精神的にも休む時間がない状態」

 または、「何か心配事があったり」

 

このようなことは、人によっては当たり前のようなことだと思われている方も

いらっしゃると思いますが、このようなことが、長期間続く生活は、

心身ともにダメージも大きく、人間の体はこのような長期的なストレスに対して、

耐えられるようには作られていません。

 

特に耐え難いストレスは、精神だけでなく肉体にも大きく影響します。

その結果として起きることが、「自律神経の乱れ」です。

 

 

脳に自律神経の中枢の「視床下部」という部分があります。

 

 

視床下部とは・・・内外の環境の変化に対して、常に安定した条件で

         生命を維持しようと働き、全身の筋肉、血管、分泌腺などで

          これらに対して無意識に作用します。

          この働きがあるので、「私達は何も意識しないでも、呼吸をし、

          心臓も働き、血液も流れ、生きていられるのです。」

 

 

この体の重要な働きの部分が、多くがストレスで適切に働かなくなり、「自律神経が乱れ」

人によっては「聴覚」に影響してしまうのです。

この状態が長く続くことで「耳の聞こえが悪くなる症状」が起きるのです。

 

この「耳が聞こえづらい症状」は、御自分の

・「忙しい生活」

・「時間に追われたり」

・「肉体的にも精神的にも休む時間がない状態」

・「何か心配事があったり」等のことが

ひと段落して、「ほっとした時」に起き始める事が、とても多いです。

それは、「ホッとしたことで」、自律神経の働きが、変わる事で起きる為です。

 

 

自律神経の働きとは、常に「シーソー」のように、揺れ動きながらバランスをとっています。

 

・「忙しい状態」

・「活動的になって心身共に活動的になっている状態」

・「興奮しすぎて心身ともに緊張している状態」

・「何かに集中している状態」

 

これらは、「交感神経が働いている状態の時です」

これが、いき過ぎてしまった状態が、「耳の聞こえが悪くなる症状」の元になるわけです。

(限界を超えた状態になると、症状が起きるのです)

 

 

しかし、人間の体とはよく出来ていて、

この状態を何とか続けられる適応する能力があります。

(上記のような交感神経が緊張した状態)

 

しかし、この状態がそう長く続くわけではなく、、、

何かのきっかけで、交感神経の反対の「副交感神経」が働き始めます。

限界を超えると、自然と「副交感神経」が優位になるように

人間の体は出来ているのです。

 

 

これが、多くの人が

・「長く続いていた緊張感が解け、ホッとしたり」

・「大きな問題がひと段落したり」

このような何か、長く続いていた緊張が緩むときに、

副交感神経に切り替わります。

 

これがスイッチの切り替えのように働き、

「緊張モード」から➡リラックスモードに切り替わります。

 

この時、体の中では「今までの体に溜まっていた老廃物」

「血管が緊張していたことも緩み、血管が広がり、血流が良くなっていきます」

これらは、「体を修復する為の働き」でもあり、

副交感神経が優位になる状態は、「体の修復作用が高まるのです」

 

これは、体にとって必要なことで、大切な働きです。

 

しかし、この時、同時に今まで感じていなかった「体の変化を感じ始めたり」

「血管が広がることで痛みを感じる物質が血管内に増えて、人によっては痛みを感じます」

こうした「体内の変化に伴い、様々な症状が起き始めるのです」

 

これは、「耳の聞こえが悪い症状」となって起きる事もあり、

「体をゆっくり休めて、今は安静にしてください」というサインでもあります。

 

 

しかし、多くの方は、これは「体に何かの異常がおきてしまったのでは。。。」

と心配になり、更に症状を悪化させて、長引かせてしまうのです。

 

 

 

こうした時は、「ゆっくり休んで、自律神経を元の状態に戻すことです」

 

自律神経とは、御自分が症状が起きて、「心配したり」、「不安になる」ことで

さらに乱れていきます。

ですから、心配しないで、ゆっくりすることが必要です。

 

このように、自律神経の働きは、通常は一定の正常なリズムで働いているもので、

しかし、「忙しすぎたり」「長くストレスを感じていることがあると」

自律神経は、正常なリズムからはずれることで、いつもと異なった体の反応が起きるのです。

 

それがひどいと(限界を超えた状態)、症状を起こし始めるのです。

 

 

 

耳の聞こえが悪い症状を長引かせる要因
(食べる物に過敏に反応すること)

自律神経が乱れてしまうと「ある食品」「ある食材」に過敏に反応してしまうことがあります

この、自律神経が乱れた状態は、

「食べる物」に対して、過敏に反応することも

多くなり、これが症状の要因となることもあります。

 

 

 

これが、「耳の聞こえが悪くなる症状」

なかなか改善しない要因になることも多いのです。

 

それは、いつも好きで多く食べている物に多く、

たとえば、「小麦、パン、コーヒー、アルコール、チョコレート、卵、砂糖、油など」です。

 

これらは、普通の人は何ともないことも多いのですが、

自律神経が乱れた状態では、こうした「食品」「食材」

体では過敏に反応してしまうことがあります。

 

これが「耳の聞こえが悪くなる症状」と関係してることもあるのです。

 

 

このように、お体の状態によっては、

体にに入れる物も、注意する必要があるのです。

 

 

その為、

体の働きのサイクルについて、知っておくことも大切です。

以下↓に「体の働きのサイクルの仕組み)のお話がありますので、

参考になさってください。

 

 

 

(体の働きのサイクル)

私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、その後、体でいらなくなった物

(老廃物)がリンパ管を通って、呼気や尿、便、汗によって体の外へ出されます。

この細胞の働きが正常でいることで、新陳代謝が円滑に行われ、私達の体の細胞は

毎日作り出されています。

 

「食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)」はこの細胞の働きを

正常で働かせる為に必要不可欠です。

 

この「食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

「綺麗なお水」によって、老廃物が洗い流され、

運動によって体からリンパ管を通って老廃物が押し流され

睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

体の細胞の修復がされます。

 

この体の働きのサイクルに問題が起きることで、

症状が起きることもあります。

 

食べる物が体に影響していないか?

この「食品」に対する体の反応のことも、明確にすることがとても大切なのです。

 

このように「耳の聞こえが悪い症状」の多くが、

病院では原因がわからないと言われますが、

原因が無いわけではなく、「原因が病院の検査の範囲以外の問題にある為」

症状が起きてしまうのです。

 

また、要因が「日常生活の中」にあることがとても多いので、

病院の検査では、何も引っかからないことも多いのです。

 

 

 

耳に関連した症状についてはこちらから
ご覧ください

耳の様々な症状が改善された症例は
こちらからご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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