横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

右半身(上半身、下半身)が痺れ、鼠径部の痛みと右半身の痛みと痺れの改善症例

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の

国田康二と申します。

 

しびれの症状を抱えておられる方も多いで

す。薬の副作用でも副起きる事があります。

 

抗がん剤の後には、下肢のしびれも起きやすくなります。

 

このページでは、上半身と下半身にしびれ症状が起きてしまい、

それに加えて鼠径部の痛みや様々な症状が起きてしまっていた方の

改善症例をご紹介します。

 

このような症状の原因がなぜ起きるのか?

原因と改善方法のご説明もさせて頂きます。

 

 

 

 

中見出し

Rさん 女性 (60代)  

(症状)

・右臀部から下肢までの痛みと痺れ

 

・右半身(上半身、下半身)が痺れる

 

・鼠径部の痛み

 

・左の前側の首から胸にかけての痛み

 (又は右肩にカバンをかけると、左の前側から胸にかけての痛み)

 

・食後の胃もたれ

 

・冷えると腰痛(仙骨~腰椎)、手先の冷え

 

・冷えると膀胱炎や尿の出が悪くなる

 

・体全体、手、足先まで浮腫む

 

・下痢と便秘を繰りかえる

 

・冷えたり、季節の変わり目になったり、風邪をひくと、息苦しくなる

 

・肩が回しづらい、上がらない

 

・アルコールのアレルギー

 

・眠りが浅い、寝つきが悪い

 

 

 

お仕事のストレスがとてもありました

砂糖の摂り過ぎは様々な症状の
原因となります

(問診でお話を伺いました)

この方は、いろんな症状を抱えた方でした。

仕事のストレスが強く、働き過ぎが

これら様々な症状の原因でした。

 

このような抱えているストレスが強いと、

どうしても、食べる事でストレスを解消しよ

うという欲求が強くなり、普段食べている物の中で

ある特定の好きな物をたくさん食べてしまうことが起きます。

これが、症状を起こす要因の一つとなる事もあります。

 

この方の場合は、甘いものが好きで、

「砂糖」の摂り過ぎが症状にも大きく

影響していました。

 (この方の場合、砂糖を3か月間くらい摂らないようにする事が必要でした)

 

 

「食べる物が体に与える影響」については

こちらからご覧ください

 

しかし、人によっては食べる物を制限するととてもストレスになりますので、

少しずつ減らしていくことが必要になります。

この方も少しずつ減らしていきました。

 

 

 

 

体の冷えも原因の一つでした。
(体の冷えは、自律神経の乱れも大きな要因となります)

あと、60歳ぐらいになって、様々な症状が出

るのは、多くの方が「異常な体の冷え」があ

ることが要因の一つとしてあります。

 

この冷えというのは、今までの生活で無理を

してきた結果、自律神経が乱れてしまうこと

で起きてしまっていることも多いのです。

 

この方のように、働き過ぎで、休みが少なく休息する時間も少ないと

交感神経優位になり、末梢の血管は収縮して、

血流も悪くなり、末端冷え性も起き、

それに加えて、この方は、仕事場でのストレスも強いので

常に交感神経が緊張して、いつも「興奮している状態」になってしました。

 

 

こうなると、「副腎」という常に

ストレスに対して働いている臓器が機能低下を

起こし、様々な症状を起こしてしまいます。

 

「副腎」については

こちらからご覧ください

 

 

 

ストレスから起きる症状

ストレスは病気の一番の要因となります

(ストレスと深く関係している症状)

 

・頻発性感染症、

・アレルギー及び花粉症

・胃痛や消化器症状

・不眠症、神経過敏症

・エネルギー欠乏症

・異常な精神状態

・集中力の欠如

・錯乱、慢性疲労

・鬱的な傾向

・体のふるえ

・神経性チック

・睡眠時の歯ぎしり

・甘い・酸っぱい・熱い・冷たいなどに対する過敏化

・顎関節症

・恐れ

・下痢

・偏頭痛

・月経前症候群

・首や背中の痛み

・食欲異常(過食・拒食)

・ニコチン・アルコール・コーヒー、その他の興奮剤や薬物に対する強い欲求・中毒症

・軽いが頻繁性の傷あるいは適切な治療を受けているにも関わらず長い間続く痛み

 

 

このような、多種多様な 様々な症状が、

「ストレス」で起きることを考えると、

ストレスがどれだけ重要であるかわかります。

 

 

 

実際に改善方法(まず生活を見直すこと)

横になる時間を増やすだけでも回復します。体を重力の影響から解放すること

この方の症状を改善するには、施術だけな

く、生活の見直しも必要でしたので、

この方の症状の改善には以下のことをして頂

きました。

 

(生活の見直し)

・休息を毎日、1時間は取ること

(この場合の休息は、横になり、眠らなくてもリラックスしてもらいました)

体を重力の影響を受けないように、横になることをして頂きました。)

 

・仕事の労働時間も減らして頂きました

 

 

症状の原因に、生活の部分が大きなウエイトを占めていましたので、今の症状

を今改善しないと、今後の老後にも影響するというお話をさせて頂き、

生活の見直しを実施していただきました。

 

この先、「癌」「糖尿病」などの「病院で診断される病気」

なってしまう可能性が高かったからです。

 

脅しではなく、この自律神経の交感神経が興奮した状態は、

病気の元なのです。

 

 

(実際の施術)

「筋紡錘とゴルジ腱を正常化する方法」行いました。

この方法は、臓器の働きにも良い影響を促す方法です。

 

副腎や肝臓、膵臓にも負担がかかっていましたので、この方法が必要でした。

施術は、受けている側では、マッサージを受けている感覚です。

実際に筋肉にアプローチする方法です。

 

筋肉一つひとつは、関連する臓器があります。例えば、腿の裏側は「大腸」。

胸の筋肉や首の筋肉は「胃」などと、それぞれ一つ一つの筋肉は臓器の状態を

表しています。その為、この方法を行うと、筋肉に刺激を与える事で臓器の働

きも良くなるのです。

 

このような自律神経の交感神経が興奮した状態の多くは、

全身の筋肉が過緊張しており、その為全身の筋肉に行う必要があります。

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」の施術に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

過去の事故や外傷、ケガの病歴が原因となる事も

尾てい骨強打は、多くの方のその後の体調不良や症状と関係があります。

この方は、30歳ぐらいの時に、「尾てい骨を

強打しており」この影響もありましたので、

「硬膜」の施術も必要でした。

 

「硬膜」の施術に関しては

こちらをご覧ください

 

 

あと、身体に溜まった毒素を排出する為に、

「綺麗なお水」を一日225ℓ飲むようにしてもらいました。

(最初からこのようにたくさん飲めないので、1ぐらいから飲み初めて

次第に2と飲めるようになります)

 

「綺麗なお水をたくさん飲むこと」の理由については

こちらからご覧ください

 

 

このような、身体に施術する刺激を与えることに加えて

生活や食生活を変えて、体質改善が必要なことも多いです。

自分の生活を見直すことが、症状を根本から改善する為には必要なのです。

 

 

この方のような場合は、施術自体は、毎週一週間後ではなくてもよい場合も

多く、メイン治療は「家で行う生活習慣、食生活の改善」になります。

 

最初の時期の3週は、体の働きを高める為に一週間に一回施術は必要でした

が、その後は、10日後、2週間後、3週間後と施術の感覚を離していきまし

た。

 

計8回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

50代、60代になって今までの生活で無理をしてきたことが体に表れやすい症状はこちらからもご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

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国田康二

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