横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

「右半身(上半身、下半身)が痺れ、鼠径部の痛みと右半身の痛みと痺れの改善症例」

(症例)

Rさん 女性 (60代)

 

 

 

(症状)

・右臀部から下肢までの痛みと痺れ

 

・右半身(上半身、下半身)が痺れる

 

・鼠径部の痛み

 

・左の前側の首から胸にかけての痛み

 (又は右肩にカバンをかけると、左の前側から胸にかけての痛み)

 

・食後の胃もたれ

 

・冷えると腰痛(仙骨~腰椎)、手先の冷え

 

・冷えると膀胱炎や尿の出が悪くなる

 

・体全体、手、足先まで浮腫む

 

・下痢と便秘を繰りかえる

 

・冷えたり、季節の変わり目になったり、風邪をひくと、息苦しくなる

 

・肩が回しづらい、上がらない

 

・アルコールのアレルギー

 

・眠りが浅い、寝つきが悪い

 

 

 

 

 

 

(治療経過)

この方は、いろんな症状を抱えた方でした。

仕事のストレスが強く、働き過ぎが

これら様々な症状の要因でした。

 

 

 

このような抱えているストレスが強いと、

どうしても、食べる事でストレスを解消しようという

欲求が強くなり、普段食べている物の中で

ある特定の物をたくさん食べていることが、

症状を起こす要因となる事があります。

 

この方の場合は、甘いものが好きで、

「砂糖」の摂り過ぎが症状にも大きく

影響していました。

 

(この場合、砂糖を3か月間くらい摂らないようにする事が必要になります)

 

 

※「食べる物が体に与える影響」については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

あと、60歳ぐらいになって、様々な症状が出るのは、

多くの方が「異常な体の冷え」があることが要因としてあります。

 

この冷えというのは、今までの生活で無理をしてきた結果、

自律神経が乱れてしまうことで起きてしまいます。

 

この方のように、「働き過ぎで、休みが少なく休息する時間も少ないと」

交感神経優位になり、末梢の血管は収縮して、

血流も悪くなり、「末端冷え性」も起き、

それに加えて、「仕事場でのストレスが強いので」

常に交感神経が緊張して、

いつも「興奮している状態」になってしまいます。

 

 

こうなると、「副腎」という常に

ストレスに対して働いている臓器が機能低下を

起こし、様々な症状を起こします。

 

※「副腎」については

こちらからご覧ください

 

 

 

(ストレスと深く関係している症状)

 

・頻発性感染症、

・アレルギー及び花粉症

・胃痛や消化器症状

不眠症、神経過敏症

・エネルギー欠乏症

・異常な精神状態

・集中力の欠如

・錯乱、慢性疲労

・鬱的な傾向

・体のふるえ

・神経性チック

・睡眠時の歯ぎしり

・甘い・酸っぱい・熱い・冷たいなどに対する過敏化

・顎関節症

・恐れ

・下痢

・偏頭痛

・月経前症候群

・首や背中の痛み

・食欲異常(過食・拒食)

・ニコチン・アルコール・コーヒー、その他の興奮剤や薬物に対する強い欲求・中毒症

・軽いが頻繁性の傷あるいは適切な治療を受けているにも関わらず長い間続く痛み

 

 

このような、多種多様な 様々な症状が、

「ストレス」で起きることを考えると、

ストレスがどれだけ身体に与えるのか、

大きさがわかります。

 

 

その為、この方には、

休息を毎日、1時間は取ること

(この場合の休息は、横になり、眠らなくてもリラックスし

体を重力の影響を受けないように、ただひたすら横になることを

 して頂きました。)

 

あと仕事の労働時間も減らして頂きました。

 

 

 

 

 

そうしないと、今の症状が改善されないだけでなく、

「癌」「糖尿病」などの本当に「病院で診断される病気」

なってしまうからです。

 

脅しではなく、この自律神経の交感神経優位な

緊張した状態は、病気の元です。

 

 

 

 

 

施術は、受けている側は、「マッサージを受けている感覚」のような

施術方法である、「筋紡錘とゴルジ腱を正常化する方法」

行い、臓器の機能にも反映させる方法を行いました

 

 

身体にアプローチする体の筋肉は「臓器の表れる部分」でもあり、

一つ一つの筋肉が、臓器がと対応しています。

 

例えば、腿の裏側は「大腸」、胸の筋肉や首の筋肉は「胃」など

それぞれ一つ一つの筋肉は臓器の状態を表しています。

 

このような自律神経の交感神経が緊張した状態はの多くは、

全身の筋肉が過緊張しており、その為全身の筋肉に行う必要があります。

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」の施術に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

この方は、30歳ぐらいの時に、「尾てい骨を強打しており」

この影響もありましたので、

「硬膜」の施術も必要でした。

 

※「硬膜」の施術に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

身体に溜まった毒素を排出する為に、

「綺麗なお水」を一日2ℓ~2,5ℓ飲むようにしてもらいました。

(最初からこのようにたくさん飲めないので、1ℓぐらいから飲み初めて

次第に2ℓと飲めるようになります)

 

※「綺麗なお水をたくさん飲むこと」の理由については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

このような、身体に施術する刺激を与えることより、

生活や食生活を変えて、「体質改善が必要なことも多いです」

 

自分の生活を見直すことで、症状は改善されます。

 

 

 

 

このうような場合、施術自体は、毎週一週間後ではなくてもよくて、

メインは「家で行う生活習慣、食生活の改善」ですから、

最初の時期に(3回)、

体の働きを上げる為に一週間に一回必要でしたが、

その後は、10日後、2週間後、3週間後と

施術の感覚を離していきます。

 

 

計8回の来院で改善しました。

 

 

 

50代、60代になって今までの生活で無理をしてきたことが体に表れやすい症状はこちらからもご覧ください

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国田康二

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