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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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「鼻風邪のような、喉もつまり、だるい咳が出る」(免疫力の低下と膝痛の改善症例)

症状別治療方法

「鼻風邪のような、喉もつまり、だるい咳が出る」(免疫力の低下と膝痛の改善症例)

(症例)

Tさん 女性(40代)

 

 

 

(症状)

・鼻かぜのような症状、何か喉がつまり咳が出る

 

・膝の裏側、内側が痛む

 

・股関節が外れるような感覚

 

・正坐していて立ち上がる時の膝の裏の痛み

 

・だるさ

 

 

 

 

 

(問診をして)

水曜日に来院されましたが、その前の週から身体の異常があったようです。

 

(金)体がだるい

(土)お昼食べたら寝た後、熱が出て起きられなくなる

(日)朝起きたら熱も下がっていたので、毎週日曜日に運動をしているので、

   そこに行って帰ってきたら、膀胱炎のような排尿時の痛みがあり、

   以前、病院でもらっていた薬の抗炎症剤があったので、

   それを飲む。その日はそのまま寝て、熱はなかった。

(月)病院に行って尿検査をする

(火)日曜日に抗炎症剤を飲んでいたので、白血球は安定しているが

   炎症反応はある。右腎炎の可能性があると言われ、

   悪寒があったが、膀胱炎の症状は治まった。

 

水曜日に来院された時は、「だるく」「倦怠感」があるが、

熱はない。今日の体の状態は7割程度だと言われていました。

 

「膝の裏からふくらはぎにかけて」が、痛いと言われていて

「右の膝を曲げる、かかとを回す、膝を上げたり、歩く」

と右膝は内側が痛み、左膝は外側が痛む。

 

「夜寝ている時に膝の裏からふくらはぎの辺りが痛くなる」

これが今の症状の経過ですが、

 

お話を伺うと、その前の3ヶ月前から

「鼻かぜはあり、喉もおかしかった」と言われていました。

この後、しばらく鼻かぜは治らないで、

こちらに来られる一か月前にようやく治った。

 

その1カ月後に又体調を崩したようなので、

慢性的な「免疫力の低下」があったと考えられます。

 

この方のように、「風邪のような症状」を繰り返し

起こすようなことは多く、これはこの方の症状の

「膝の痛み」「股関節が外れるような症状」との

関係もあります。

 

医学では、身体的な症状は「外科」

風邪のような免疫力の問題には「内科」と

分けて考えていますが、

この身体と体の内部の状態(臓器など)は、

密接な関係があります。

 

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、起きている症状の原因を知って

  筋肉の状態を変えることが「症状」を改善する

 

 

 

当院は、この方のような症状、身体的、免疫的な症状、

「膝の痛み」「股関節の症状」

「だるさ」「倦怠感」の関係性を

診ながら、原因となる問題を探っていきます。

 

 

 

日常での様々な「ストレス」によって、

私達の身体は常に「ストレス反応」という「ストレス」に対して

反応を起こしています。

 

 

その影響は、「筋肉」に表れます。

 

 

「脳」で感じたストレスは、「神経」を介して、

「運動神経」に影響します。

(運動神経⇒筋肉の筋力)

 

よって、お体の状態(筋肉の状態)は、

私達の様々なストレスの影響の表れる場所でもあります。

 

 

 

当院は、「キネシオロジー」という方法を行いますが、

これは、簡単に説明すると、

その方の筋力の検査を行うことで、

その方の「ストレスの影響」を診ていく方法です。

筋肉の状態(過緊張など)がそのままその方の

ストレスの状態を表しています。

 

※ストレスとは(精神的、肉体的なストレスだけでなく、

 普段食べている物が体に合わない事、自分の体に必要な栄養素が足りな事、

 生活習慣の影響で、体が冷えていること、お水が体に足りない事‥)

 これらすべて体ではストレスと認識します。

 

このキネシオロジーという方法で、

これらの中で何が、症状を起こす要因になっているのか?

お調べして、その方のお体に合った方法を選択して、

施術又は食生活、生活の仕方を変えて根本から改善していきます。

 

 

※キネシオロジーについては、

 こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

この方の場合は「膝の痛み」「股関節の痛み」

それと「免疫力の低下」です。

 

この両方ことが、肉体(あると特定した筋肉)に表れます。

 

 

 

 

「膝の周辺」⇒大腿部の筋肉前側の筋肉(大腿四頭筋)=小腸

       大腿部の筋肉後ろ側の筋肉(ハムストリング)=大腸

 

「股関節周辺」⇒股関節周辺前側の筋肉(大腰筋、腸骨筋)=腎臓

「免疫力の低下」⇒ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)=副腎

 

 

 

こういった、「様々な症状」にはサインとして

肉体(筋肉)に表れます。

 

 

 

 

 

 

(どんな方法を行うのか)

①筋肉の状態を正常にし、その関係している臓器の働きを高める

(この方の場合は、小腸、大腸、腎臓、副腎の働きを高めること)

 

 

 

②この影響で起こっている「過緊張した筋肉」の状態を正常化する。

(「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった筋肉の内部にある

 「固有受容器」と呼ばれる部分を正常化する。)

 

 

当院は、いくつかの選択肢から、

その方に適した方法で施術をしていきます。

 

 

 

 

 

 

筋肉の状態を変える為に、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかける方法を

使う事が多いです。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

この方には、大腿四頭筋、ハムストリング、大腰筋、腓腹筋に

施術を行いました。

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

※「視床下部の働き」自律神経に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、自律神経を正常にする為、

「生活の中に取り入れること」の必要性

 

1の筋肉への施術のみでは、日常の長い期間受けていたことで起きている

自律神経の状態を変えられない事も多く、

その方に普段の生活の中で、

行って頂くことも必要になることも多いです。

 

その為に、今の症状又は自律神経の乱れを

改善する為に、その方に合った方法をご提案して

普段の生活に取りいれてもらいます。

 

 

の方には、

体を温める事

 (お風呂で、温度42℃のお湯に4,5分毎日浸かる)

 (出たり入ったりして、トータル4,5分であれば良い)

 

②睡眠を取る事

 (1日8時間睡眠時間を取ること)(1週間は必ずとること)

 

③綺麗なお水を1日に3ℓぐらい摂る事

 (体に溜まった毒素を排出する為)  

 

④汗をかくこと

 (お風呂が一番楽で毎日汗をかけると思います)

 (運動ではない、リラックスした状態で汗をかくこと)

 

⑤遊ぶこと

 (近くの温泉でも、お友達とお茶するとか、とにかくリラックスして

  自分が楽しい、喜びを感じる時間を毎日多くとること)

 

⑥電磁波をカットして自分の体に電磁波の影響を受けないようにすること

 (パワーストーンや電磁波をカットする商品があります。

  それを身に付けて、電車やパソコン、コピー機など身近の電磁波の影響を

  受けないようにする事)

 

⑦自分に合わない物を一時的に摂らない事

 (この方の場合、チョコレート、ココア、小麦、青魚、お酒、卵)

 (最低これらの食材を3ヶ月は摂らない事)

 

 

※「自分に合わない物」の体に与える影響については

こちらをご覧ください

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これら1の施術と2の生活を変えることをして頂いて、

計8回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

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