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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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朝起きるのが辛い、下痢、便秘、食前食後の胃もたれ、頭痛、肩痛など複数症状の改善症例

症状別治療方法

朝起きるのが辛い、下痢、便秘、食前食後の胃もたれ、頭痛、肩痛など複数症状の改善症例

(症例)

Wさん 女性(50代)

 

 

 

(症状)

・朝起きるのがつらい

 

・食前食後の胃もたれ、

 

・頭痛(半年前から起き始める)(頭の周りを膜が覆っている感じ)

 

・下痢と便秘を繰り返す

 

・右肩痛

 

・右腰痛

 

・めまい(貧血のような)

 

・階段や坂道の下る時に右腰が痛む

 

・咳が止まらない

 

・動悸

 

・不眠症

 

 

 

 

(問診をして)

身体的な痛みや張り、胃もたれ、下痢、便秘、不眠症、めまい

朝起きるのがつらい‥様々な症状がある状態で、

このような症状が複数起きている方は、とても多く、

これには心身の問題が要因としてある事が

殆どです。

 

この方は半年前の「東日本大震災」の影響で

ご実家が大変な状況にあり、その心配や自分が何も出来ない事への

苛立ちや苦悩を抱えておられました。

 

このようなストレスは体に大きな影響を与えます。

元々お体が弱かったこともあり、

このストレスの影響は普通の方よりも大きく出でいるようでした。

 

 

 

 

 

(施術内容)

★「このような複数の症状がある方を改善する為に

(どのような方法を行うのか)」

 

当院は、キネシオロジーという方法を行っています。

 

身体は心身の何らかの影響が有ると、

その変化は筋肉に表れます。

 

「悩み」「辛い出来事による気持ちの変化」

又は「仕事が忙しかったり」、「家事と子育てが忙しかったり」などの

肉体的な辛さ。

 

これらすべて体では、「ストレス」ということで感じます。

そして、すべて同じもの(ストレス)と認識します。

 

この為、肉体の変化が表れること、

例えば、肩こりや腰痛など痛みや張りを伴う事は、

この心身のストレスが大きく関係していることも多いです。

 

 

 

西洋医学では、この方のような症状の

「胃のもたれ」「下痢、便秘」「不眠症」など

身体的な部分の問題ではないこと、と

この方の身体的な症状「肩の痛み」「腰痛」との

関連は別個のものとして捉え、

身体的な症状と内科的な症状の関連性はみません。

 

しかし、この身体的、内科的な問題は、

関係があり、それは自律神経の働きの問題ということが

根幹としてあります。

 

 

 

先ほどお話した、ストレスによって、

このような身体的、内科的な症状の関係をみることが

この方のような「複数の症状」を改善する為にとても大切なことです。

 

 

原因が何処にあるか?明確にする必要があります。

 

 

 

 

 

 

①ストレスの影響で起こっている

「過緊張した筋肉」の状態を正常化すること。

(「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった筋肉の内部にある

 「固有受容器」と呼ばれる部分を正常化する。)

 

 

当院は、いくつかの選択肢から、

その方に適した方法で施術をしていきます。

例えば、この方のような「痛み」が起きる場合、

上記の「筋紡錘」「ゴルジ腱」「筋膜」「靭帯」といった

固有受容器、軟部組織が関係していることがあります。

 

このような組織の問題は、「神経に作用して、筋力が低下します」

「又は過剰な筋肉の収縮が起きます」

 

 

 

 

 

 

当院は、このような痛み症状に対して、

筋肉の状態を変える為に、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかける方法を

使う事が多いです。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

 

 

このような、「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった固有受容器の

問題の中で「リアクティブ」という

「ある部位の影響」「ある部位に反応」を起こす。

ということがあります。

 

 

 

 

私達の身体の筋肉は神経で繋がっています。

 

歩行する時のことを例にだすと、

「右腕が前に出る時、左脚が前に出て

左腕は後ろにいき、右脚は後ろにいき蹴るような状態」

 

このような左右の連動によって「歩く」という

動きが出来ます。

 

 

 

 

これは、腕や脚の左右前後の筋肉の協調を行う

神経の統合によって行われています。

 

 

それのお蔭で、私達は意識しないでも

「歩く」という行為ができています。

 

 

これには、赤ちゃんのころの「ハイハイ」によって

形成された、脳からの神経の繋がりができ、

これが脳にプログラミングされているからだと

言われています。

 

 

「歩く」という動きには、このような

「神経の統合」があることで、

ある筋肉の収縮する時には、ある筋肉が弛緩する。

といった関係性があります。

 

 

この為、「ある筋肉が過剰に緊張したことで」

「他の筋肉の弛緩、又は弱化を起こす事があります。」

 

今回、この方に起きたことは、

このような神経の働きと関係した、

筋肉の影響が起こしたことも要因としてありました。

ストレスによって、

これら神経の機能がおかしくなることがあります。

 

特に「痛みが起きる事」「体を動かすと痛みが起きる事」には、

このリアクティブといったことが、身体で起きていることが

あります。

 

 

当院では、このような状態の時に

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

影響を受けている部分(痛みや張りが起きている部位)を

改善する方法を行います。

これは、神経の伝達を正常化することにもなり、

とても有効な方法です。

 

 

 

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

※「視床下部の働き」自律神経に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉の正常な働きを低下させ、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

②精神的なストレスの影響を受けないようにすること、

又は緩和すること

 

この方は「東日本大震災」のことで相当なストレスを

感じていました。

 

このような精神的なストレスは、自分の思いや感情から起きます。

 

「同じ思いや感情が思い出され、常にこの思いや感情の

 ことが頭から離れない状態になる方もいます」

私達はこのように、「実際に目の前で起きていない事でも

ストレスを感じ、それを常に感じてしまう状態を起こします」

 

自分ではどうする事も出来ないこのような精神的なストレスに対して、

当院は、この思いの要因をご自身で気づく為の

方法を行います。

 

それは、「感情の解放」という方法です。

 

 

 

 

「精神的なストレス」とは、個人的な感情が伴って起きます。

その為、個人のそのストレスになっている部分に関係している

感情を解放することが、必要になります。

 

人によっては、このストレスの影響の元は、

「御自分の置かれている環境や人間関係によって、自分の思いや

気持ちを言えないでいる事で起きる事もとても多いです」

 

 

このストレスと感じる要因の「感情を上手く処理できていない事」が

要因としてあります。

 

 

 

自分の物の見方や人に対する個人の思考の仕方は様々で、

人それぞれであって、人によっては「こうあって欲しい」という思いや

いろんな出来事で感じたり思ったりする事が、「人に言えない」

ということもあります。

 

このような感情は、脳や体に刻まれるように

記憶として残ります。

 

その影響は、ご自分でも気づいていない事も多いです。

 

このような状態は、「同じことを繰り返し思ってしまう」

ということを起こす事があります。

 

特徴的なのは、このようなことは、

無意識で起きているという事です。

 

 

その為、なかなか自分一人で変えることができません。

その為に、当院では「自分の思いとそれに関係する出来事」を

思い出してもらう事で、「感情の解放」を行います。

 

※「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

③今までしてこなかった普段の生活に取り入れる事を行う

 

この方のようにストレスが多くあると、

体内に毒素が溜まっていきます。

それは、思考をめぐらしたり、

ストレスによって臓器が過剰に働き、

その分体の老廃物もたくさん出ます。

この為、結果的に体に毒素が溜まります。

 

その為、毒素を排出する「デトックス」が必要になります。

 

この方の場合は、

「1日に綺麗なお水を2ℓ以上飲む必要がありました。」

 

※日常でお水をたくさん飲むことをしていない方は少しずつでも

 飲むようにして、トータル一日で2ℓ飲めるようにしてもらいます。

 そして少しずつ多く摂れるようにして頂きます。

 

 

 

この方は、「食べる物の問題」や「生活習慣の問題」がありませんでしたが、

人のよっては、下記のようなことが要因となって

症状が表れることがあります。

 

 

 

※「自分に合わない物」の体に与える影響については

こちらをご覧ください

 

 

※「今自分に必要な栄養素」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これら①②の施術と③を普段の生活で行なって頂き、

計7回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

年齢と共に複数の症状が同時に起きてしまう事に関しては
こちらからもご覧ください

その他の複数の症状を抱えておられる方の症例はこちらからご覧ください

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