横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

【コロナ安全対策実施中‼】

Zoomによる無料オンライン問診
実施中オンライン受付時間

(9:00~17:00)

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

パニック障害

はじめまして、横浜ホリスティック治療室の院長

国田康二と申します。

 

パニック障害という症状は、様々な症状を伴います。

 

この「パニック障害」がなぜ起きてしまうのか?

このことについて、ご説明させて頂きます。

 

パニック障害の症状の特徴

パニック障害とは、心身で様々な症状が起きる為、家からも出られなくなってしまう

・「対人恐怖症が起きる方」

・「人ごみ行くと怖い」

・「人とぶつかるとパニックになりそうになる」

・「音や声を聞くと過敏に反応してパニックになりそ

  うになる」

・「電車などの乗り物に乗れない」

・「何時にどこかに行くことが決まっている時に行け

  なくなってしまう」

・「待ち合わせの場所に行く前に体調が悪くなり、時間に遅れてしまう」

 

 

上記のような症状や気持ちの不安定、

又は下記のような身体的な症状も伴って起きる方が殆どです。

 

 

・「全身の震え」「はきけ」「めまい」「手足の痺れ」

・「食べると吐いてしまい、食べることも怖くなってしまう」

・「立っている時や歩いている時に足や膝に力が入らない」「寝れない」

 

 

このように、様々な心身の症状が起きてしまう為に、一人では身の回りのことをできない、

とても辛い状態の方もおられます。

 

これらの症状の原因は、多くの方が思ってもいない

御自分の「食生活」「生活習慣」「ストレスある生活環境」「人間関係のストレス」など

生活の中にあります。

 

パニック障害の症状は「ストレス」も大きな要因

画像の説明を入力してください(フォントが小さく設定された文章です)

そして特に「ストレス」は、大きな要因でも

あります。

 

パニック障害の症状には、

現在のストレスではなく、過去の特に幼少の頃の

出来事に対して、「その時に思ってしまった気持ち」

が関係しています。

 

 

たとえば、

・御自分ではもう忘れているような出来事に対しての思いや感情

・過去にその時に、「強く思ったり」、その気持ちを「言えなかったり」

「言わない方が良いと思っていわなかったり」した気持ち

・その時の気持ちをうまく表現できなかったこと(幼少期に多い)

 

このような要因があります。

 

 

この「過去の気持ち」が無意識に記憶され、

御自分の中ではもう解決しているような事でも、

「無意識の記憶として残っていること」で、

身体が「自分の意思とは関係なく、反応してしまう問題」

 

 

精神的な部分では、

「突然の気持ちの不安定」「不安感」「恐怖」といった

感情の変化が起きる事が多くなります。

 

それに伴って、「急な体の痛み」

「全身の震え」「めまい」「手足のしびれ」

「心臓発作のような痛み」「食べられないで食べると吐いてしまうといった胃腸の問題」

「足に力が入らない」など様々な心身の症状が起きます。

 

では、このような状態になぜなってしまったのか?

これには、「今までのストレス」に加えて、

「今までの食生活や生活習慣」も大きな要因です。

 

精神的な症状が多く起きていても、

「体の状態」=「食べる物」で体は作られます。

「体の状態」=「生活の仕方」で変わります。

 

この2つの基本的な部分(基本原則)の重要性を見直すことも大切なのです。

これが「パニック障害の症状」を根本から改善します。

 

パニック障害の症状を改善する為には
(自分の細胞の働きを元に戻すこと)

パニック障害の症状を根本改善するには、「今の自分の体に必要な栄養を満たす事」

私達の体は食べた物の栄養や水によって細胞が働き、

その後、体でいらなくなった物

(老廃物)がリンパ管を通って、呼気や尿、便、汗に

よって体の外へ出されます。

 

 

この細胞の働きが正常でいることで、新陳代謝が円滑

に行われ、私達の体の細胞は毎日作り出されています。

 

「食生活」「生活習慣(運動、睡眠、休息など)」はこの細胞の働きを

起こす為に必要不可欠です。

 

 

この「食べ物、飲み物」によって私達の体は作られ、

「水」によって、老廃物が洗い流され、

運動によって体からリンパ管を通って老廃物が押し流され

睡眠、休息によってホルモンの働きが促進し、

体の細胞の修復がされます。

 

この体の働きのサイクルに問題があることも

パニック障害の症状と関係があります。

これらの問題で「パニック障害の症状」は起きやすくなります。

 

このような様々な心身の要因から

原因をまず見つけ、明確にすることがとても大切です。

 

 

病院で「パニック障害」に対して根本改善に至らないケースが多いのは、

一人一人の原因が異なり、生活習慣や食生活など、

とても個人的なことが関係している為です。

 

この個人的な事を明確にする必要があります。

原因が様々あり、原因が病院の検査の範囲以外の事も多いため、

症状が根本的に解決できていないことが起きているのです。

 

※あと、薬の長年の常用も大きな影響です。

 この薬の副作用は心身に大きな影響を与えます。

 

パニック障害の症状を根本改善するには(食べる物、お水の摂り方、普段のストレスの影響も知ること)

パニック障害の根本的な原因

画像の説明を入力してください(フォントが小さく設定された文章です)

《 「パニック障害」の根本原因とは? 》

 

このような心身の様々な症状を起こす

「パニック障害」のお持ちの方には、

大きな原因があります。

 

それは、過去の出来事に対する強い思いや感情、

又は過去のトラウマとなってしまった出来事に対する感情です。

 

幼少の頃から、現在までの出来事で思ってしまった感情の影響」

心身のバランスを崩します。

 

現在、パニック障害で悩んでいる方が増えているのは、

「生まれ育った環境による影響」も大きいのですが、

今までの人間関係のことが大きな要因になっています。

 

「親との関係」、「出会った人、関わった人に対しての思い」

「辛い思いをした時の感情」など様々な出来事に対して、

思ったこと、感じたこと、をちゃんと処理できていなかったことが

現在の「パニック障害」を起こす要因になります。

 

その方の感受性、遺伝的な事、物事の捉え方など、

様々なことが絡み合って起きてしまうのです。

 

その為、この問題を解決するには、

とても複雑な原因を理解するこが重要です。

 

当院(横浜ホリスティック治療室)では、過去にパニック障害の患者「を治療させて頂いて、

「過去のトラウマ」、「自分でも忘れているような無意識の思い」に

アプローチすることが、「パニック障害を改善する」には必要不可欠であるということが

わかりました。

 

この感情の問題とは、

過去の感情にいまだに「無意識では記憶に残っており」

この感情は自分でも思い出させないように普段はしています。

(それは、それを思い出すことは脳にとって、相当なストレスとなるからです)

(私達は、脳を守ることを一番に考えて行動しています)

 

 

しかし、私達は日常のある出来事で見たり、聞いたり、臭いを嗅いだり、

何かを食べて味わったり、こうした様々な日常の体験から

「過去の感情を無意識に思い出しています」

 

それは、誰でも「今この場所が安全であるのか」「今自分に危険が及んでいないか」

この事を無意識に確認しているからです。

これによって、私達は危険を回避し、自分の安全を守っています。

 

これは、私達が大昔の原始人の時代、この時代まで遡ってお話をしないと

説明ができませんので、その話をまずさせて頂きます。

 

 

この「危険を回避する能力」は、人類が今まで生き延びる為に獲得した、

身を守る為の方法だったのです。

 

たとえば、今では全くないですが、昔は「猛獣に襲われたり」「足を踏み外したり」

こうしたことが日常にあり、この時の判断の違いによっては「死」を招くことに

なってしまってました。

大昔は「生と死」が身近にあった生活でした。

その時に身につけたのが、身の危険を回避する方法だったのです。

又はもう二度とこうした怖い思いをしない為に身につけた方法だったのかもしれません。

 

「出来事とその時の感情」をセットで同時に記憶することで、その後同じことを

起こさないように脳が記憶する術を身につけたのです。

 

この強い感情を「情動」といいます。(例、怒り、恐怖、喜び、悲しいなど)

この行動にすぐに直結する、行動をすぐに起こす感情が、

「出来事とセットになって記憶される」ことで、私達は瞬時に行動に起こすことが出来ます。

これは今の私達、現代人にも遺伝として受け継がれています。

 

これが現在でも「この場所は安全か?」「この場所は危険か?」を

誰でも無意識に今の状況確認をしていることの理由です。

 

 

現在では、私達は、「猛獣に襲われたり」「足を踏み外して死を招くこともなくなりました」

しかし、現代では「ある出来事で強く思ったり、感じたりすること」が

記憶され、その感情をちゃんとその時処理できなかった状態であれば、

「その時の感情が記憶され」それは脳で無意識の状態で記憶されます。

 

(パニック障害の方は、感受性が強いこともあって、そして他の方よりこうした記憶力が

 良い人が多いです。その為、このような記憶のストックがとても多くなり、

 ある時にそれがいっぱいになって、コップのお水がコップから溢れかえるように

 パニック障害が起きてしまします)

 

それが、その後ある場面野や場所で「同じような感覚」を味わう

又は「同じような感情になる」と無意識に過去のことを思い出している状態が起きます。

(臭い、見たり、舌で味わったり、言葉を聞いたりなど、様々な五感を介して

 過去の感情や出来事を呼び起こす)

 

本当に、パニック障害の方は、他の方と違う、こうした記憶力が良かったり、

あらゆる情報を取れてしまう、「他の方とは異なる脳」を持ち合わせている部分も

ある特別な能力がある方型のではないかと、個人的には思っています。

 

【このような理由でパニック障害が起きる要因が出来てしまいます】

上記をまとめますと、

 

①記憶の仕方(特にパニック障害の方は感受性、情報を感じ取ってしまう記憶力が高い)

②過去の感情を処理できなかった、又は上手く処理することが出来なかった環境にいた

③何度も何度もネガティブな感情を繰り返し「思ってしまった」➡それはストレスになります

 

こうした「過去のぃ蓄積された感情を開放すること」が

パニック障害の症状を改善するには、必要不可欠なのです。

 

 

感情の解放のご説明

感情の解放

「感情の解放」とは、

記憶された感情に支配されてしまっていることに問題

がありますから、

 

この「感情を今から思い出してもらうこと」を

行うことが必要です。

 

 

私達の記憶とは、

「出来事+感情」によって記憶されていますので、

出来事に「付随している感情」のみを解放します。

 

その為に、その方のお体に必要な「栄養のサポート」が必要な場合もありますし、

「今の生活の仕方を少しずつでも変えて頂く必要があります」

 

それは、この感情の解放という方法は、「脳に強い影響を与えるので」

「脳や体がある程度のそれに耐えられる状態が必要なのです」

 

それだけ、「脳や体にも刺激が強いのです」

 

これによって、身体は治癒する働きが高まり(自己治癒力)

以前のような体の働きが戻ってきます。(しかし、時間は要すると思います)

 

まず、心身のバランスを中庸に戻します。

ホメオスタシスという自己治癒力とも関係がある働きを元のような状態に戻すことが

心身両面のバランスを保つために必要です。

 

≪感情の解放≫につきましてはこちらからご覧ください

 

 

何の症状でも、原因はあり、解決する方法はあります。

希望を持って頂きたいと思います。

 

下記↓が「パニック障害の方の改善事例」です。

参考になさってください。

 

パニック障害の改善症例

25才女性(中学時代、早い時期から体調不良があり、その後パニック障害を発症

(パニック障害の事例)

 

25才 女性 

 

 

 

<症状>

 

・(電車に載れない、人ごみにいれない症状)

 

・(身体の痺れ痛み、腰痛、パニック時に身体のあらゆる部分の痛み)

・(心臓あたりの痛み)(全身の震え)

・(不安症状)(不眠症状)(吐き気、拒食症上)

 

<治療経過>

治療の殆どが「感情の解放」を行いました。

1回目の治療後の夜に、体の震えが多くなる好転反応がありましたが、

その次の日にはなくなりました。

(好転反応も強く出ることがあるのは、多くの方が「精神安定剤」「睡眠導入剤」などの

 薬を今までにたくさん摂ってきている為、施術により副交感神経優位になり、

 体の排泄作用が高まりまるからです。)

ご説明しましたら、納得されて体が良くなる過程には、

このような反応があることを理解されていました。

 

(4回目)の治療で電車に乗れるようになりました。

ここまで殆どが「感情の解放治療」と「食事療法」です。

(この方に普段の生活で必要だったこと)      

・自分に今必要な栄養素、食材を摂ること

・体を徐々に動かす事(軽いストレッチ➡腕立てやスクワット➡歩くこと)

 

 

このような日常生活も変えていかないといけません。

ご家族のご協力も必要です。

治療に関しては、感情の解放を何度もすることが必要になることも多いです。

初回または2回目の治療の際に、

どのくらいで体が施術に反応するのか見ていく必要があります。

その他、詳しい治療の内容に関しては、詳しくはメール又はお電話でお問い合わせ下さい。

詳しい説明をさせて頂きます。

 

お聞きしたことがあれば、気軽にご連絡して頂ければと思います。

 

 

 

パニック障害に関連したこと、又は関係する症状についてはこちらからもご覧ください

院長からのメッセージ

院長 国田康二

(簡単なプロフィール)「資格」

塩川スクールオブカイロプラクティック本科卒業資格

塩川スクールオブカイロプラクティックガンステッド

                  学部卒業資格

タッチフォーヘルス レベル1~4           終了資格

キネシオロジー学会 臨床セミナー            終了資格

(社)アスリートウオーキング協会 アドバンス講座

                      終了資格

キネシオロジー体験会&健康勉強会 主催

病気予防(健康勉強会)朝活    主催

(社)自然予防医学推進協会 講師 理事

 

 

※(社)自然予防医学推進協会については、こちらからご覧ください

 

 

 

(院長のメッセージ)

現在は多くの「病院でも原因がわからない症状」で

悩まれておられる方も多く、こちらには、そうした

お問い合わせを多数頂いています。施術だけではなく、

生活習慣、食生活を改善することが不可欠です。

こうした施術以外の生活習慣、食生活、ストレス軽減

これらを「生活の中にいかに落とし込む事が出来るか?」

これが「根本から改善するポイント」です。 

 

【毎週金、土曜日に健康勉強会も行っています】

 詳しくはトップページの左上をクリックしてください!

 

同じ(社)自然予防推進協会の仲間であり、お友達であり、優秀な医師である

半農半医を実践されている豊田孝行医師の指導や助言も患者様にお伝えし、

又、豊田孝行医師が実践されている栄養療法を受けたり、又は予防医学セミナーの参加で

生活習慣や食生活の大切さを知って頂き、健康に対する意識を変えて頂く事も行っています。

 

 

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

090-6125-1944

受付時間:9:00〜19:00(月曜日、火曜日を除く)

新着情報

令和2年8月4日

コロナ安全対策実施中‼
8月から金、土曜日に行っている朝活が、リニューアルしました!

あとZoomによるオンラインセッションも開始しました!

ご希望の方はご連絡下さい

令和2年7月24日

 コロナ安全対策実施中‼
 当院は、 すべておひとり一人施術後にタオル交換して、感染予防を万全にしております。 ご安心してご来店ください。

令和2年6月9日

コロナ安全対策実施中‼

お問合せはお気軽に

090-6125-1944

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

国田康二

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

住所

関内治療院 横浜市中区弁天通り3-39ライオンズマンション604号室

JR関内駅から徒歩5分~7分

 

本牧治療院 神奈川県横浜市中区本牧2丁目ハイラーク本牧411号室

市営バス「小港」停留所から徒歩1分