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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
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症状別治療方法

首を上げると左肩~上腕~指まで痛みがある(肩から上腕、指までの痛み改善症例)

(症例)

Uさん 女性(40代)

 

 

 

(症状)

・何もしなくても左の肩から前腕の外側、親指までの痛み

 

・首を上にあげると左の肩から前腕の外側、親指までの痛みが強くなる

 

・左の腕を動かすと(肘を曲げる等)、

 左肩から前腕の外側、親指までの痛みが強くなる

 

 

 

 

(問診をして)

常に、「左肩から腕、親指までの痛み」があり、

首や左腕を曲げると、この症状が強くなると言われていました。

 

このような動きの中で痛みが起きるのは、

ある決まった筋肉の部分の影響があると考えられます。

 

「首を動かす」「腕を動かす」といった体の動きによって

起きる法則性がある場合、

特定のある筋肉の過緊張が関係していることが殆どです。

 

 

 

(どんな方法を行うのか)

 

①この影響で起こっている「過緊張した筋肉」の状態を正常化する。

(「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった筋肉の内部にある

 「固有受容器」と呼ばれる部分を正常化する。)

 

 

当院は、いくつかの選択肢から、

その方に適した方法で施術をしていきます。

例えば、この方のような「ある体の動きで痛み」が起きる場合、

上記の「筋紡錘」「ゴルジ腱」「筋膜」「靭帯」といった

固有受容器、軟部組織が関係していることがあります。

 

このような組織の問題は、「神経に作用して、筋力が低下します」

「又は過剰な筋肉の収縮が起きます」

 

 

 

 

 

 

当院は、このような痛み症状に対して、

筋肉の状態を変える為に、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかける方法を

使う事が多いです。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

 

 

このような、「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった固有受容器の

問題の中で「リアクティブ」という

「ある部位の影響」「ある部位に反応」を起こす。

ということがあります。

 

 

 

 

私達の身体の筋肉は神経で繋がっています。

 

歩行する時のことを例にだすと、

「右腕が前に出る時、左脚が前に出て

左腕は後ろにいき、右脚は後ろにいき蹴るような状態」

 

このような左右の連動によって「歩く」という

動きが出来ます。

 

 

 

 

これは、腕や脚の左右前後の筋肉の協調を行う

神経の統合によって行われています。

 

 

それのお蔭で、私達は意識しないでも

「歩く」という行為ができています。

 

 

これには、赤ちゃんのころの「ハイハイ」によって

形成された、脳からの神経の繋がりができ、

これが脳にプログラミングされているからだと

言われています。

 

 

「歩く」という動きには、このような

「神経の統合」があることで、

ある筋肉の収縮する時には、ある筋肉が弛緩する。

といった関係性があります。

 

 

この為、「ある筋肉が過剰に緊張したことで」

「他の筋肉の弛緩、又は弱化を起こす事があります。」

 

今回、この方に起きたことは、

このような神経の働きと関係した、

筋肉の影響が起こしたことです。

 

特に「痛みが起きる事」「体を動かすと痛みが起きる事」には、

このリアクティブといったことが、身体で起きていることが

あります。

 

 

当院では、このような状態の時に

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

影響を受けている部分(痛みや張りが起きている部位)を

改善する方法を行います。

これは、神経の伝達を正常化することにもなり、

とても有効な方法です。

 

 

 

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

※「視床下部の働き」自律神経に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉の正常な働きを低下させ、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

この方は「食べる物の問題」や「生活習慣の問題」がありませんでしたが、

人のよっては、下記のようなことが要因となって

症状が表れることがあります。

 

 

 

※「自分に合わない物」の体に与える影響については

こちらをご覧ください

 

 

※「今自分に必要な栄養素」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これら①の施術を行い、

計2回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

体の痛みには様々な要因があります(精神的なこと、今sでの生活習慣、食生活で体に影響していることなど)詳しくはこちらからご覧ください

その他の肩の症状に関連がある症状は、こちらからもご覧ください

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