横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

「出産後に腰痛、膝痛の改善症例」 (出産後に何らかの症状が起きる症例)

症状別治療方法

「出産後に腰痛、膝痛の改善症例」  (出産後に何らかの症状が起きる症例)

(症例)

Kさん 女性(30代)

 

 

 

(症状)

・出産後に、腰痛と膝痛が起き、特に膝を曲げる時に辛い

 

・同じ姿勢をしていると腰痛

 

・中腰の姿勢がに膝が痛くなる

 

・階段の上り下り、坂道の上り下りでも膝が痛くなる

 

・かかとが痛くなる

 

・座って立ち上がる時に腰痛、膝痛

 

 

 

 

 

(問診をして)

この方は、患者様の紹介で来院されました。

お話を伺うと、出産前から腰痛は慢性的にありましたが

そこまで辛いという状態では無かったようです。

(過去に一度、ぎっくり腰をしています)

 

出産後、腰痛が辛くなり、それに伴いお子さんを

抱っこする時に右の膝の痛みが起き始め、

今では、階段や坂道の上り下りでも、痛みが起きていました。

 

この方のような、出産後から症状が起きる事は多く

人によっては「腰痛」「めまい」「鬱的な症状」など

いろんな症状を起こす事があります。

 

現在、脳科学の分野では、妊娠、出産、又は生理前などの

女性ホルモンの分泌の変化が、脳に影響すると言われています。

女性ホルモンの急激な増減が、要因だと言われています。

それにより、脳の神経伝達物質の変化が起き、

それは精神的な部分から、脳の下垂体の部分からの影響で、

他のホルモンの分泌にも影響すると言われています。

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、痛みの原因を知ること

 

こちらで、お体をお調べすると、

臀部の筋肉が過緊張しており、

この臀部の筋肉は、「女性ホルモンと関係している筋肉」です。

 

※臀部の張りは、生理前に何らかの症状が起きる方にも多く

(生理前症候群)同じように臀部の筋肉が過緊張しています。

 

不思議に思われ方もいるかもしれませんが、

私達の身体の筋肉は、臓器の状態を表す部分でもあり、

臓器の状態によって、

「筋肉が過剰に緊張した状態」や「筋力が弱くなった状態」を

起こす事があります。

※病院の検査で、何の数値も出ませんが、「臓器の機能低下」を

 起こしている状態があります。未病という状態です。

 

 

 

 

出産前と出産後にホルモン分泌の増減の変化、

それに加えて、慣れない子育てのストレスもあったと

思われます。その表れが「かかとの痛み」からも

うかがえます。

 

「かかとの痛み」の部分は、

「ふくらはぎの筋肉が骨に付着している部分でもあり、

「ふくらはぎの筋肉」は「副腎」という臓器と関係があります。

 

副腎は、私達がストレスに適応する為に常に働いている

臓器で、慢性的なストレスが続くと、副腎も疲れてきます。

その表れが、「ふくらはぎ」に出ます。

 

※副腎について詳しくは

 こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

当院はこのような出産後の変化がある、

お体の状態の方に対して、

 

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

その筋肉に関係している臓器に良い影響を与え

機能の回復を促します。

 

 

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかけます。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、個人的な生活習慣を変える事の必要性

 

この方は、普段の生活の影響も

お体に影響していましたので、

施術だけでは、又症状が再発する状態にありました。

 

その為、「生活の中で取り入れることが必要でした」

生活の仕方を少し変えることで、

このような症状が再発することを防止します。

 

このような症状が起きる過程には、

「個人的な生活の仕方が大きく関係してます」

 

 

 

 

それは、普段の生活の影響は、

ご自分で気づかないうちに臓器の機能低下を起こしたり、

体内の機能(例えば、リンパ循環、血液の縦貫などの機能が低下すること)

が低下する事があるからです。

※病院で検査しても、何も数値には出ないことが殆どです。

 

それは、自律神経にも後あと大きく影響します。

 

 

このような時は、生活の中に、

「今の自分の体に合った生活の仕方」

取りいれることが必要です。

 

 

 

多くの方が、「今までの自分の生活習慣には何も問題がない」

と思っている方が、殆どです。

 

しかし、この方のような普段の生活の影響

そして年齢と共に変化する体の代謝や臓器の働きの低下

この方のように出産、

又は人によっては、親の介護やいろんな生活環境が変わる

時期になると

「今までの生活を見直さないといけなくなります」

 

これは、誰にでも起きる事で、

特別なことではありません。

環境や様々な出来事で、私達の身体は常に変化しているのです。

 

 

 

 

臓器の機能低下、それに伴う自律神経が乱れた状態には、

自分に合った食生活を含めた、生活習慣の見直しが

とても必要になります。

 

 

 

 

 

 

当院ではその為に、

・今のお体に合った栄養に摂り方

・今のお体に合った生活の仕方

・今のお体に合った、運動の仕方

 

等、これらをお調べして、ご提案し、

普段の生活に取り入れて頂きます。

 

これら今までの生活を変える事で、

「自律神経を正常にすること、それは症状を改善する事になります」

 

 

 

 

実際にご提案したのは以下のことです。

 

 

 

(食生活を変える事)

「自分に合わない物をある一定の期間摂らないこと」

・油

(オリーブオイルやココナッツオイルのような植物性100%であれば大丈夫)

 

 

 

 

(生活習慣を変える)

・体を温めること

(お風呂で体を温める場合、この方の場合は42℃くらいの熱めの温度で

 毎日5分くらいつかること。もし温度が熱すぎたら1、2℃下げること)

 

 

・綺麗なお水を毎日2ℓ以上飲む事

 (体に溜まった毒素を排出する為)

 

 

 

・食事を減らすこと

 (糖質の摂取量を今の半分にする事。2週間)

 

 

 

 

 

このような食生活、生活習慣をかえることが

必要でした。

 

※「自分に合わない物」に関しては、

平均3ヶ月は摂らない状態を続ける必要があります。

少量でも体内に入ると、お体に影響して、

これがご自身の症状の改善を妨げる事があるからです。

 

 

※「自分に必要な栄養素」に関しては

  こちらをご覧ください

 

※「自分に合わない物」の影響については

  こちらからご覧ください

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これらの施術と生活習慣、食生活の改善で

計2回の施術で改善しました。

 

 

 

 

 

 

その他のメニュー

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

090-6125-1944

受付時間:9:00〜19:00(月曜日、火曜日を除く)

お問合せはお気軽に

090-6125-1944

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ごあいさつ

国田康二

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

アクセス

住所

関内治療院 横浜市中区弁天通り3-39ライオンズマンション604号室

JR関内駅から徒歩5分~7分

 

本牧治療院 神奈川県横浜市中区本牧2丁目ハイラーク本牧411号室

市営バス「小港」停留所から徒歩1分