横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
JR関内駅から徒歩5~7分

関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

受付時間

水~日 9:00〜19:00
月・火定休日

症状別治療方法

「ストレスから起きた腰痛の改善症例」(職場の同僚との人間関係で起きた痛み症例)

(症例)

Mさん 女性(40代)

 

 

 

(症状)

・職場での人間関係で腰痛が起き始めた

 (右腕も痛い)

 

・疲れが取れない

 

 

 

 

(問診をして)

最近、腰が痛くなり、右側の前腕も痛みが出始めて、

体もだるく、なんだか疲れが溜まっていて

なかなか疲れが取れない、ということで

来院されました。

 

お話を伺うと、最近、職場の同僚に方に

「イライラしてしまい‥」

それは、仕事が忙しい事とも

関係しているようですが‥

人が足りない状況で、仕事が忙しく、

人のちょっとした

行動や態度、言葉が「カチン!」とくることが

毎日のようにあるようです。

 

 

この同僚の方は、「こういう人」と思っては

いるようですが、「どうしても反応してしまい‥」

いつも仕事で時間に追われ、同僚にイライラして、

精神的にも肉体的にも、毎日疲れているようでした。

 

今までは、ストレス発散する為に、自分の趣味の

映画を観たり、美味しい物を食べたりして、

ストレスを発散していましたが、

それもする気が起きなくなってきて‥

次第に腰が痛くなり、腕まで痛むという状態になって

しまっていました。

 

このような「職場での人間関係のストレス」

この方に限らず、現在とても増えています。

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、痛みの原因を知って

  筋肉の状態を変えることが「痛み」を改善する

 

 

 

当院はこのような「精神的なストレス」から

「痛みや張り、又は不眠症、体が揺れる、めまい、

 耳の閉塞感、耳鳴り、視覚の異常‥」といった

症状が起きることがある方に対して、

 

 

 

・感情の解放

・筋肉の過剰な緊張を正常な状態にすること

・筋肉と臓器の関係性を理解し、臓器の機能回復を目指した

 施術すること

 

 

 

このようなその方の原因に則して、

身体的、精神的な部分からアプローチして

改善していきます。

 

 

 

 

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

その筋肉に関係している臓器に良い影響を与え

機能の回復を促すという考えは、

医学的にもありませんが、

私達の臓器は筋肉と関係があり、

この「筋肉」と「臓器」の関係性は

キネシオロジーの多くの臨床でわかった

事実です。

 

 

 

 

この方はストレスで、

ホルモンの分泌影響もあり、

臀部の筋肉(梨状筋)が過剰な緊張を起こしていました。

これが結果的に、「腰痛」を起こす要因になっていました。

 

しかし、元は「職場での人間関係」にありますので、

この部分にもアプローチする事が必要なこともあります。

それは、もっと体を調べる必要があります。

 

※当院が行う「感情の解放」に関しては

 こちらをご覧ください

 

 

 

※結果的には、この方の場合は、

「職場で言えない事を ここの場(治療院で)で言いたい事を話され、

 吐きだす事で「感情の解放」の治療をする必要はありませんでした

 

「ご自分で、この同僚の方を受け入れられるような状態になり、

 この方に対する意識を変える事で、対処できました。

 もし、またどうしようもないストレスがくるようであれば、

 「感情の解放をしましょう」ということになりました。

 

「抑圧された感情」は体の症状を起す要因になります。

 

 

 

この「筋肉」と「臓器」の関係性から

起きる「痛みや張り」に対して

当院では、

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかけます。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、個人的な生活習慣を変える事の必要性

  溜まった毒素を排出すること

 

ストレスがあり、ある一定の期間このストレスにさらされていると

私達の身体では、「ストレス反応」が起きます。

 

「副腎」という臓器が私達の、すべてのストレスを

コントロールしているのですが、

それには副腎を含む、各臓器間で「今のストレス状態に対して」

すぐに適応できる状態にする為に、糖の代謝や血液の循環を促進し、

ホルモンの分泌を高め、常に今のストレス状況に

反応できるようにします。

 

この状態が長期間続くことで、多くのエネルギーが消費され、

それによって「体に毒素」も多くなります。

これが身体に作用するので、

その毒素を排出する必要となります。

 

※「副腎」について

  詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

このような時に、当院はその方のお体の合った

生活の中で行う事を取り入れて頂くことで、

早い改善を促すご提案もしています。

※このお体に合った生活の仕方も、キネシオロジーの筋力検査で

 お調べいたします。

 

 

この方には、一日2ℓ以上の綺麗なお水が必要でした。

それをご提案して、普段の生活で実施して頂きました。

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これらの施術とデトックスを促すことをして頂いて、

計2回の来院で改善しました。

(痛みに関しては、1回目の施術で殆どなくなりましたが

 気持ちが安定しているか体はストレス反応は起こしていないか?

 確認の為に、1週間後にもう一度来院して頂きました)

 

 

 

 

 

 

ストレスと体の関係についてはこちらからもご覧ください

腰が慢性的に起きてしまう要因とは?

その他の様々な状況で腰痛が起きてしまう症状は
こちらからもご覧ください

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