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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
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症状別治療方法

どんな姿勢でも起きるめまい感の改善症例「特に歩いていてファとする症状」

(症例)

Uさん 男性(30代)

 

 

 

(症状)

・どんな姿勢でもめまい感が起きてしまう

 (特に立っていて、歩いていていて、頭がファとする」

 

・足元がフワフワする(下半身に力を意識していれていないと不安定)

 

・座っていると、頭や体が揺れる

 

・肩から首が張る

 

・首が痛い(つまっているような感覚と首の骨の部分が痛い)

 

 

 

 

 

(問診をして)

2年前から、めまい感を感じ始め、徐々にこの症状が

強くなってきて、どんな姿勢でもめまい感、頭や体が揺れる症状が

起きるようになってしまったようです。

 

又、下半身に力を意識していれていないと、又は足を踏ん張っていないと

下半身が不安定で、時々足に力が入らないという感じにもなると

言われていました。

 

首も痛くて、つまっているような感覚があり、首の骨の部分の痛みもあり、

肩から首の張りも強く慢性的な肩コリもありました。

 

 

お話を伺うと、会社に対しての不満がたくさんあり、

労働環境も悪く、労働時間が長く、夜も遅くまで拘束され、

休日も少なく‥とてもストレスいっぱいのようでした。

 

辞めたいけど辞められないというストレスもあり、

毎日、このような気持ちで体も心も消耗していったようです。

 

このような会社員の方は、とても多く、

年齢と共にこのような状況も徐々に耐えられなくなってきて、

その影響が、「めまい感」「ふらつき」「足に力が入らない」「揺れる」

といった症状を起こす事が多いです。

 

 

 

病院で検査をしても「何も異常がなく」

自律神経の乱れた状態が要因で、それに加えて生活習慣の影響、

又は普段摂っている食べる物、又は栄養素の不足もあることで

症状を起こす事も多いです。

 

 

このような、様々な要因でこの「めまい感」「ふらつき」

「足に力が入らない」「揺れ」の症状は起きます。

 

 

 

 

 

 

 

①(めまい)(ふらつき)(足に力がはいらない)(揺れる)

 (このような症状を改善する為に、どんな方法を行うのか)

 

 

この方のような(めまい感)に関する症状は、

様々な要因(ストレス、生活習慣、食生活‥)

関係しています。

 

その為、その方のお体の状態現在の生活状況

(仕事、家庭、睡眠時間、余暇や休息は取れているのか?‥)

(ストレスをどれぐらい感じているか)、など

今までの生活をふまえた変換が必要になります。

 

 

 

これらは、とても個人的なことですが、

この個人的な一人一人の生活が多様化している事で、

生活環境、食生活の状況が個々によって異なり、

「誰でも自分の自由な生活スタイルをすることが出来る」

このことが、現在のこの方の(めまい感)を起こしている

事とも関係しています。

 

そして、ストレスを今までどのように

解消してきたか?どう対処してきたか?

このようなストレスに対するご自分の考えも

大きく関係しています。

 

 

 

 

 

 

この症状は、こういった生活習慣、食生活、ストレスといった

御自分の生活の中から起きている問題でもあります。

 

 

当院では、

キネシオロジーという方法で、

①現在のお体の状態をお調べすること

②現在の症状が、何故起きているのか?これを明確にすること

③症状を起している要因を「生活習慣」「食生活」「ストレス」

 「過去の事故や外傷」「遺伝的な要素」このような

  ご自分のことからお調べしすること

 

 

これら検査によって、わかった要因に対して、

その方の症状を起している要因に合った方法で

改善し行きます。

 

※キネシオロジーに関しては

 こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

②精神的なストレスをケアする事の重要性

 

このストレスに関してですが、

現在、ストレスを感じている方も、ストレスを感じていない方も

私達は、ストレスの影響を常に受けています。

 

これは私達の記憶の仕方に要因があります。

 

 

 

私達は、出来事を記憶する為に「出来事+感情」が

セットになって、記憶されます。

これは記憶を残し、その後の自分が生きていく為に使うという、

私達の大昔の祖先の遺伝子を受け継いでいる脳のシステムです。

 

このシステムはとても大切な物なのですが、

この記憶の仕方が、時としては、

問題となる事があります。

 

記憶に残っている事で、感情に捉われてしまうということが

起きます。更に厄介な事として、

この記憶は無意識に記憶されることがあります。

 

その為、脳の無意識の部分に記憶されることがあり、

「自分ではもう忘れていること」が、

現在も影響してしまう‥という事があります。

 

多くは、ある出来事がキッカケとなって、

昔の出来事で思ってしまった感情を思い出してしまい、

それは意識にのぼらない為に意識していないのですが、

無意識で感じてしまい、身体の反応として起きる事があります。

それは、脳の自律神経の中枢、「視床下部」に影響を与え、

自律神経が常に乱れた状態を起こします。

 

(例、この方のように(めまい)という症状など自律神経症状

   という形で、身体は常に反応し、御自分の意識にはないが、

   体だけは反応しているということが、私達の身体では起きます)

 

 

 

 

このように「めまい感」という症状は、

現在のストレスに限らず、

過去の出来事で思ってしまった

感情が現在まで影響している事で、

起きることがあります。

 

 

 

 

不思議に思う方もいるかもしれませんが、

これは誰にでも起きるようなことです。

 

 

私達は、日常で様々な出来事に遭遇しますが、

それによって、人によってリアクション(反応)が

異なります。その時にどう思うのか?

ネガティブな感情もポジティブな感情も関係なく

この感情の影響は受けます。

 

これがその方の「感情の問題」となるのか?

症状を起こすくらいの問題となるのか?

このような事にまで発展する事があります。

 

多くが強く思ったことが要因となりますが、

 

 

誰でも強く思ったり、覚えている事だけが

「記憶される訳ではありません」

 

 

「フッと思ったこと」が記憶される時があります。

この状態は無意識です。

 

このような無意識の記憶が、

「自分のある感情へのこだわりを生むことがあります」

 

 

 

又、人によっては、その感情を表現できなかったことがあります。

「言えなかったり」「言うとその人に悪い‥」「言うと場が乱れる‥」

何かの理由で、自分の気持ちを抑えてしまう事があります。

 

その感情は、自分の脳に残ってしまい、

又はそのような感情を度々思ってしまう出来事が多くあると、

気づかないうちに溜まっていきます‥

 

 

 

 

それは、ある時何かのキッカケ(多くが強いストレスを感じた時や

長く続いたストレス状態から解放された時など様々)

によって、何かの症状「めまい、耳鳴り、耳の閉塞感‥」

身体的な反応として起きてしまい、個々によって異なる

様々症状が起き始めます。

 

 

 

私達は、このような「記憶の仕方」によって

影響を受け、「常に何かのリアクションを行うようになってしまうこと」が

あります。

 

これが「めまい感(平衡感覚の異常症状)を起こす」

要因となります

 

 

 

 

当院では、このような精神的な問題に対して、

「感情の解放」という方法を行います。

 

 

「精神的なストレス」とは、個人的な感情が伴って起きます。

その為、個人のそのストレスになっている部分に関係している

感情を解放することが、必要になります。

 

 

方法としては、「自分の思いとそれに関係する出来事」を

思い出してもらう事で、「感情の解放」を行います。

 

※「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

③身体的な症状(痛みや張り)といった

 肉体に起きている症状のケア

 

この方のような「めまい感」がある状態は、

肩こりや首の痛みや張り、といった身体的な症状も

必ずと言っていいくらい起きます。

 

 

 

その為、痛みや張りの要因である

身体(筋肉)の変化、過緊張した筋肉の影響が起こり、

この影響で「過緊張した筋肉」の状態を正常化することが

必要になることがあります。

 

この方のような「首の痛み」「首がつまる」症状には

このような「筋肉の過緊張」が関係しています。

 

 

 

 

この為、「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった筋肉の内部にある

「固有受容器」と呼ばれる部分を正常化することを

当院では行います。

 

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

 

 

 

当院では、このような状態の時に

過剰に緊張した筋肉の状態を変えることで、

影響を受けている部分(痛みや張りが起きている部位)を

改善する方法を行います。

これは、神経の伝達を正常化することにもなり、

とても有効な方法です。

 

 

 

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

※「視床下部の働き」自律神経に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉の正常な働きを低下させ、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

④生活習慣や食生活を見直すこと

 

生活の部分の影響が、「めまい感(平衡感覚の異常」」の症状を起す要因と

なっていることも多いです。

 

その為、この生活を見直すことも、症状を改善する為に

とても重要です。

 

以下がこの方の「めまい感」を改善する為に必要な

普段の生活に摂りいれてもらう事です。

(生活習慣から食生活まで多くのことが必要になる事もあります)

 

 

・体を温めること(42℃のお風呂に毎日10分浸かること)

・リラックスする時間を増やすこと(1日90分は取る事)

・睡眠時間を増やすこと(最低2週間は、毎日7時間寝る事)

・綺麗なお水をたくさん摂ること(毎日、お水を2ℓ摂る事)

・自分に合わない物を一定の期間摂らないようにすること

 (この方の場合は、乳製品全般でした)

・今自分に必要な栄養素を摂ること

 (この方の場合は、ビタミン(B1、B2、B3(ナイアシン))

 (ミネラル(クロム、コバルト、鉄、マグネシウム、マンガン、亜鉛

       硫黄))

 

 ※これらこの方に必要なビタミン、ミネラルを多く含んだ食材を摂る事

  又は摂る時間が無い時は、サプリメントで摂る事

 

 

 

 

 

※「自分に合わない物」の体に与える影響については

こちらをご覧ください

 

 

※「今自分に必要な栄養素」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これら②「感情の解放」の施術と③「筋紡錘」「ゴルジ腱」の施術

④の「生活習慣、食生活を見直す事」を行って頂き、

計16回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

病院で原因がわからない「めまい」「ふらつき」「足の力が入らない」こういった症状が起きてしまうのは?

その他のめまい、ふらつきなどの症例はこちらからもご覧ください

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