横浜市中区で腰痛、肩こり、頭痛、めまいなど、慢性的な辛い症状のお悩み解決なら、関内、又はバス停小港そばの横浜ホリスティック治療室へどうぞ

本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
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症状別治療方法

(臀部と股関節の慢性的な痛みの改善症例)首を良く寝違えることもある症状

(症例)

Mさん 男性(30代)

 

 

 

(症状)

・臀部と股関節内側の痛み、張り、違和感(常にこの部分を押したくなる)

 

・息苦しい(息を吸っても入ってこない感じ)

 

・首をよく寝違える

 

・頭痛

 

 

 

 

 

(問診をして)

「臀部と股関節の内側の痛み、張り」が慢性的にあり、

これはあるキッカケから起き始めたと言われていて、

 

それは「3年前に、「ぞうり」を履いて歩いていた時に

足の裏が痛くなったのですが、そのまま半日ほど歩いていました。

それから、臀部や股関節内側の痛みが起きるようになってきた」

と言われていました。

 

このような、ある動作、姿勢から痛みが起きる事は、

筋肉の使い方、又は以前から筋力が弱くなっていた部分があり、

その弱くなっていた筋肉に負担がかかる姿勢で

何かの動作を行ったことで、起きる事があります。

 

 

このような「筋肉の問題」は、

「老化ではなく」、私達の日常生活の中のこと

(生活習慣、食生活、ストレス‥)で、ご自分で気づいていないことから

影響を受けている事があります。

 

この原因が何処にあるか?これを明確にすることが

大切なことです。

 

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、痛みや張りの原因は何か?

・(その方に起きている要因を明確にする事)

  人によって様々な要因があります

 

こちらで、お体をお調べすると、

まず、「臀部と股関節内側の痛み、張り」の症状が起きているのは、

この方も感じておられた、「筋肉の使い方のことによる筋肉のアンバラス」

が、一つの要因としてありました。

 

 

この「筋肉のアンバランス」な状態は、

筋肉の何部にある、「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった

固有受容器と呼ばれる

脳から送られる神経の繋がりの部分で、

筋肉の収縮、弛緩、筋肉の長さとも関係する重要な部分です。

現在の筋肉の状態を感知するセンサーのような役割があります。

 

 

 

この部分は、「ケガや事故、又は外傷」でもおかしくなることがあり、

この方のように、「長い時間の無理にある姿勢からの動作」でも

おかしくなります。

 

一度この機能がおかしくなると、その影響で、

「過剰な筋肉の収縮を起こすことがあり」

 

これは、この機能が正常にならない限り、

その状態を持続してしまいます。

これは慢性的な痛みや張りを起こす要因となってしまいます。

 

 

 

 

当院では、このような状態の時には、この筋肉の状態を改善する為に、

身体の筋肉にアプローチをする方法である、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」に働きかける方法を行います。

 

 

この方法は、過剰な筋肉の状態を変える為、

同時に神経の伝達を正常化する為にとても有効です。

 

 

 

※又、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

よって、過剰な筋肉の収縮がある状態を

改善する為に、ただ筋肉の緊張を弛めるのではなく、

「神経機能を正常にし、その結果、筋肉の状態を

正常にすることが必要です」

 

 

 

 

※又、この筋肉とは、

自律神経の乱れた状態でも、過剰な筋肉の収縮を

伴います。それが慢性化すると持続的にいつまでも

「過剰に筋肉が緊張した状態」を保ちます。

外傷、事故、ケガ、この方のような「筋肉の使い方」以外に

自律神経の乱れからも起きます。

 

 

 

私達の身体は、このような様々な神経の乱れから

結果として肉体に表れます。

 

痛みや張りとは、このような複雑な事も関係しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、痛みや張りの原因は何か?

・精神的な部分の事と(寝違えや頭痛)との関係

 

 

この方のように、痛みや張りが起きるのは、

「長い時間の体の使い方によっても起きます」が、

それだけが要因でないこともあります。

 

この方の他の症状、「寝違えや頭痛」

これとは異なる要因から起きていました。

 

それは精神的な部分のことです

 

 

 

 

お話を伺うと、

家庭でのことでいろいろ悩みがあり、

これが毎日のようにあり、

ご自分では、そこまで身体に影響しているとは

思ってもいなかったようですが、

この影響が大きく関係していました。

 

このような精神的な部分のことは、

筋肉の緊張にも大きく関係し、

その影響は、この方のような度々起きる症状

(寝違え、頭痛など)の

要因であることがあります。

 

 

精神的なストレスとは、誰でもあると思いますが、

これが過剰である状態は、身体に一番の悪影響を及ぼします。

 

その為に、この部分をケアする事、又は改善する事が

自律神経の影響を受けない為に必要なことです。

 

※この部分を改善が必要になる事は

昨今とても増えています。

この精神的なことは、現在のことだけではなく、

過去のことも関係していることがあります。

 

 

 

 

 

当院(横浜ホリスティック治療室))では、この精神的な問題に対して、

「感情の解放」という方法を行います。

 

 

「精神的なストレス」とは、個人的な感情が伴って起きます。

その為、個人のそのストレスになっている部分に関係している

感情を解放することが、必要になります。

 

人によっては、

「御自分の置かれている環境や人間関係によって、自分の思いや

気持ちを言えないでいる事も、とても多いです」

それが、毎日の生活にあると、どんどん蓄積していきます。

 

これが幼少の頃からある方もいて、

この影響は、今までいろんな出来事に対して感じてきた事が

言えなかったりすると、これは長い時間をかけて蓄積してきます。

 

自分の物の見方や人に対する「こうあって欲しい」という思いや

いろんな出来事で感じたり思ったりする事は、

なかなか自分一人で変えることはできません。

その為に、当院では「自分の思いとそれに関係する出来事」を

思い出してもらう事で、「感情の解放」を行います。

 

※「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

3、自律神経を改善する為に、個人的な生活習慣を変える事

 

この方のように、精神的なことから自律神経が乱れ、

施術だけでは、症状が完全に改善されないことがあります。

それは、精神的なことが、「一緒に住んでいる方の影響である場合」

この部分の影響を常に受けてしまうことがあります。

 

同じ職場でのこともそうです。

私達はどうしても、一緒にいる方の影響を受けてしまいます。

 

どうしても生活の中のこうした影響は、

御自分の生活を変えないと対処できないことがあります。

 

それだけ、普段の生活の影響は、自律神経に大きく影響します。

 

 

このような状態の方には、

生活の中に、「今の自分の体に合った生活の仕方」

取りいれることが必要です。

 

 

 

多くの方が、「今までの自分の生活習慣には何も問題がない」

と思っている方が、殆どです。

 

しかし、この方のような仕事の影響家庭や家族、友人の影響

そして年齢と共に変化する体の代謝や臓器の働きの低下

又は人によっては、親の介護やいろんな生活環境が変わる

時期になると

「今までの生活を見直さないといけなくなります」

 

これは、誰にでも起きる事で、

特別なことではありません。

 

 

 

 

自律神経が乱れた状態には、

自分に合った食生活を含めた、生活習慣の見直しが

とても必要になります。

 

 

 

 

 

 

当院ではその為に、

・今のお体に合った栄養に摂り方

・今のお体に合った生活の仕方

・今のお体に合った、運動の仕方

 

等、これらをお調べして、ご提案し、

普段の生活に取り入れて頂きます。

 

これら今までの生活を変える事で、

「自律神経を正常にすることになり、それは症状を改善する事になります」

 

 

 

 

実際にこの方に、ご提案したのは以下のことです。

 

 

 

①(生活習慣を変える)

・体を温めること

(お風呂で体を温める場合、この方の場合は43℃くらいの熱めの温度で

 毎日10分くらいつかること。もし温度が熱すぎたら1、2℃下げること)

 

 

・綺麗なお水を毎日2ℓ以上飲む事

 (体に溜まった毒素を排出する為)

 

 

・休息する時間を毎日1時間は取る事

 (横になり、体を休める時間を持つこと、又はリラックスする事をする)

 

・運動をする

 (週に3,4日は軽いランニングをして体を動かすことでストレスを

  軽減する事。最近の脳科学では、心拍数が上がるぐらいの

  運動強度60%、70%ぐらいの有酸素運動運動することは、

  脳のストレスを除去すると言われています)

 

 

 

 

この方は、食生活の改善は必要ありませんでしたが、

人によっては、食生活の改善も必要になることがあります。

 

※食生活に関しては、

「今必要な栄養素は摂り続ける場合と、1,2週間続け、

その後又お体が変化してきたら、摂り方を変える事もあります。

その時の状態によって、変えていくことが大切です。

 

※「自分に合わない物」に関しては、

平均3ヶ月は摂らない状態を続ける必要があります。

人によっては、6か月。。ということもあります。

少量でも体内に入ると、お体に影響して、

これがご自身の症状の改善を妨げる事があるからです。

 

 

※「自分に必要な栄養素」に関しては

  こちらをご覧ください

 

※「自分に合わない物」の影響については

  こちらからご覧ください

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの1「筋紡錘」「ゴルジ腱」と2「感情の解放」の改善

3「生活習慣の見直し」で

計12回の施術で改善しました。

 

 

 

 

 

 

股関節の周辺の痛みに関してはこちらからもご覧ください

その他の股関節に関連する症例はこちらからご覧ください

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