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「どんな姿勢でも仙骨周辺が痛む」「眠れない、寝つき悪い」自律神経失調症の改善症例

症状別治療方法

「どんな姿勢でも仙骨周辺が痛む」「眠れない、寝つき悪い」自律神経失調症の改善症例

(症例)

Mさん 女性(40代)

 

 

 

(症状)

・どんな姿勢でも(仰向け、座っているなど)仙骨の痛み、

 又は仙骨周辺の痛み

 

・眠れない、寝つきが悪い

(よく夢をみてしまい、現実と夢の境がわからなくなる)

 

・動悸が起きる

 

・光をまぶしく感じる

 

・倦怠感(天候に左右される)

 

・頭がボーとする

 

・だるくて何もやる気が起きない

 

・午前中頑張り過ぎると、午後からとても疲れる

 

・坂道や階段を上ると、ふくらはぎが張る

 

・生理不順(出血が多く、生理の間隔が遅くなったり、早くなったりする)

 

・貧血がある

 

・膝から下の冷え

 

・左右の肩から首が張る

 

・過去に尾てい骨をうった後遺症

 

・右腕がしびれて、右腕を下にしていると痺れが強くなる

 

 

 

 

 

(問診をして)

仙骨の痛みが取れないということで来院されました。

 

お話を伺うと、「様々な症状があり」

仙骨の痛みに加えて、腰部の張り、

様々な身体的な症状(肩こり、首のはり、ふくらはぎの張り‥)があり、

右腕のしびれもあって、

 

更に、自律神経の乱れから起きる症状(眠れない、寝つきが悪い、倦怠感、

頭がボーとする、怠くて何もやる気が起きない、光をまぶしく感じる‥)

もあり、生理不順、貧血、などのホルモンバランスの影響、年齢的に

更年期の問題もあり、とても辛い状態でした。

 

 

このような様々な症状が起きるのは、病院では「自律神経失調症」

言われることが多く、この方も病院で「自律神経失調症」と

診断されていました。

 

この「自律神経失調症」は、人によって原因が様々で、

「生活習慣」「食生活」「事故や外傷」「肉体的なストレス」

「精神的なストレス」といった様々要因が関係していることが

殆どです。

 

このような、その方の生活と密接に関係していることが

要因となる為、何が要因で症状が起きているのか?

この部分を明確にする必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、自律神経を改善する為に体に働きかけること

・(尾てい骨をうったり、過去の事故や外傷の影響は「硬膜」に影響する)

 

こちらで、お体をお調べすると、

まず、「仙骨の痛み」「仙骨周辺の痛み」の症状が起きているのは、

この方も感じておられた、「過去に尾てい骨をうったこと」

と関係していました。

 

 

この「尾てい骨をうった影響」は、多くの方に起きていることでもあり、

「しりもちをついたり」「スキーで転んでお尻を強く打ったり」

「転んで尾てい骨をうったり」‥

 

このような尾てい骨への影響は、

「硬膜」という脳と脊髄を覆った膜の「緊張」や「捻れ」を

起こす要因となることがあります。

 

※事故や外傷によって、起きる「硬膜の問題」に関しては

 こちらをご覧ください

 

※「硬膜の問題」は「脳脊髄液減少症」という病気とも関係しているので

  とても重要な事です。詳しくはこちらからをご覧ください

 

 

 

 

 

この方は、まずは、この「硬膜の問題」を改善する必要がありました。

(硬膜への施術は、頭や仙骨を触るといったソフトなものです。)

 

 

 

硬膜の問題は、脳などの中枢神経とも関係している部分に接している為、

視床下部という自律神経の中枢にも影響し、自律神経の乱れを起こす事が

とても多いです。同時に脳幹という脳と脊髄の間にある部分にも影響し、

人によっては目、耳、鼻、舌、平衡感覚などの五感に関する症状を

起こす事もあります。

 

 

 

 

 

 

そして、この長年の硬膜の影響は、筋肉自体の機能も狂わしてしまい

常に過剰な緊張を伴う「筋肉の過緊張の持続」が起きます。

 

その為、この「筋肉」にも施術をする必要がありました。

 

 

 

 

当院は、この筋肉の状態を改善する為に、

施術としては、身体の筋肉にアプローチをする方法である、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」に働きかける方法を行います。

 

 

 

 

「筋紡錘」「ゴルジ腱」とは、

筋肉の内部にある固有受容器と呼ばれる、

脳から送られる神経の繋がりの部分で、

筋肉の収縮、弛緩、筋肉の長さとも関係する重要な部分です。

現在の筋肉の状態を感知するセンサーのような役割があります。

 

 

自律神経の乱れた状態は、過剰な筋肉の収縮を

伴います。それが慢性化すると持続的にいつまでも

「過剰に筋肉が緊張した状態」を保ちます。

 

これが、「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった

固有受容器がおかしくなっている事の表れです。

 

 

 

 

この方のように、この筋肉の状態は、

「仙骨周辺、肩~首、ふくらはぎ、などの張りやいたみ」を起こし、

持続的な痛みや張りを起こします。

 

 

よって、過剰な筋肉の収縮がある状態を

改善する為に、ただ筋肉の緊張を弛めるのではなく、

「神経機能を正常にし、その結果、筋肉の状態を

正常にすることが必要です」

 

 

 

 

この方法は、過剰な筋肉の状態を変える為、

同時に神経の伝達を正常化する為にとても有効です。

 

 

 

※又、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉を正常に動かせない、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

自律神経の乱れが要因としてあることが

わかりましたので、

まず、この自律神経を正常にすることを

行う必要がありました。

 

※自律神経の乱れが要因で、「平衡感覚の異常症状」が

起きてしまうこともあるので、病院でMRIやCTなどの

脳の画像を調べる検査で、「何も異常がない」

と言われることは、とても多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、自律神経を改善する為に、個人的な生活習慣を変える事

 

この方のように、慢性的な症状、生理不順があるような

ホルモンバランスの問題、更年期の問題には、

身体的なアプローチだけでは、改善は難しいことがあります。

それは、普段の生活の影響は、自律神経に大きく影響するからです。

 

 

このような状態の方には、

生活の中に、「今の自分の体に合った生活の仕方」

取りいれることが必要です。

 

 

 

多くの方が、「今までの自分の生活習慣には何も問題がない」

思っている方が、殆どです。

 

しかし、この方のような仕事の影響家庭や家族、友人の影響

そして年齢と共に変化する体の代謝や臓器の働きの低下

又は人によっては、親の介護やいろんな生活環境が変わる

時期になると

「今までの生活を見直さないといけなくなります」

 

これは、誰にでも起きる事で、

特別なことではありません。

 

 

 

 

自律神経が乱れた状態には、

自分に合った食生活を含めた、生活習慣の見直しが

とても必要になります。

 

 

 

 

 

 

当院ではその為に、

・今のお体に合った栄養に摂り方

・今のお体に合った生活の仕方

・今のお体に合った、運動の仕方

 

等、これらをお調べして、ご提案し、

普段の生活に取り入れて頂きます。

 

これら今までの生活を変える事で、

「自律神経を正常にすることになり、それは症状を改善する事になります」

 

 

 

 

実際にこの方に、ご提案したのは以下のことです。

 

 

 

(食生活を変える事)

 

「今不足している栄養素を摂ること」

・酵素を摂る事

 

 

 

 

 

「自分に合わない物を一時的にある一定の期間摂らないこと」

・小麦粉

 

 

 

 

(生活習慣を変える)

・体を温めること

(お風呂で体を温める場合、この方の場合は43℃くらいの熱めの温度で

 毎日10分くらいつかること。もし温度が熱すぎたら1、2℃下げること)

 

 

・綺麗なお水を毎日2ℓ以上飲む事

 (体に溜まった毒素を排出する為)

 

 

・休息する時間を毎日1時間は取る事

 (横になり、体を休める時間を持つこと、又はリラックスする事をする)

 

 

 

 

 

※この食生活に関しては、

「今必要な栄養素は摂り続ける場合と、1,2週間続け、

その後又お体が変化してきたら、摂り方を変える事もあります。

その時の状態によって、変えていくことが大切です。

 

※「自分に合わない物」に関しては、

平均3ヶ月は摂らない状態を続ける必要があります。

人によっては、6か月。。ということもあります。

少量でも体内に入ると、お体に影響して、

これがご自身の症状の改善を妨げる事があるからです。

 

 

※「自分に必要な栄養素」に関しては

  こちらをご覧ください

 

※「自分に合わない物」の影響については

  こちらからご覧ください

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

3、自律神経を改善する為に、「精神的なストレス」を緩和する事

 

この方は、幼少の頃にいろんな事があって、

このことが現在の症状と関係していました。

 

このような、

「精神的なストレス」も抱えていましたから

この影響を緩和する必要もありました。

 

 

 

 

 

 

精神的なストレスとは、誰でもあると思いますが、

これが過剰である状態は、身体に一番の悪影響を及ぼします。

 

その為に、この部分を緩和する事、又は改善する事が

自律神経の影響を受けない為に必要なことです。

 

※この部分を改善が必要になる事は

昨今とても増えています。

この方のように、現在のことだけではなく、

過去のことも関係していることがあります。

 

 

 

 

 

当院では、この精神的な問題に対して、

「感情の解放」という方法を行います。

 

 

「精神的なストレス」とは、個人的な感情が伴って起きます。

その為、個人のそのストレスになっている部分に関係している

感情を解放することが、必要になります。

 

人によっては、

「御自分の置かれている環境や人間関係によって、自分の思いや

気持ちを言えないでいる事も、とても多いです」

それが、毎日の生活にあると、どんどん蓄積していきます。

 

これが幼少の頃からある方もいて、

この影響は、今までいろんな出来事に対して感じてきた事が

言えなかったりすると、これは長い時間をかけて蓄積してきます。

 

自分の物の見方や人に対する「こうあって欲しい」という思いや

いろんな出来事で感じたり思ったりする事は、

なかなか自分一人で変えることはできません。

その為に、当院では「自分の思いとそれに関係する出来事」を

思い出してもらう事で、「感情の解放」を行います。

 

※「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

これらの①の硬膜の施術と②生活習慣、食生活の改善

③の感情に開放の施術で

計5回の施術で改善しました。

 

 

 

 

 

 

自律神経失調症についてはこちらからもご覧ください

その他の自律神経が乱れたことで起きてしまった症例はこちらからご覧ください

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