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本牧治療院 神奈川県横浜市中区榎町本牧2丁目ハイラーク本牧411号室
市営バス「小港」停留所そば    

関内治療院 横浜市中区弁天通3-39ライオンズマンション関内第2 604号室
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関内でも治療受けられます。

090-6125-1944

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症状別治療方法

「胃腸の辺りの膨満感、少し食べるだけでお腹がいっぱいになる症状と怠い症状の改善症例)

(症例)

Tさん 男性(30代)

 

 

 

(症状)

・体全体がだるく、横になっていないとだるくてどうしようもない

 

・左右の首肩、肩甲骨の内外の痛み(特に肩甲骨の内側と首が痛む)

 

・頭痛

 

・胃腸の気持ち悪さ

 

・軟便

 

・長時間立っていると、腰部、仙骨部辺りが痛くなる

 

・ちょっと食べるだけでお腹がいっぱいになる

 

・胃腸辺りの膨満感、緊張している感じ

 

・体調が悪いと、AM3:00又は4:00に起きてしまう

 

 

 

 

(問診をして)

ストレスがあまりに大きいと、その時は

上手く体が適応できても、精神的な部分は

ダメージを負ってしまっていて、その影響は

1年後ぐらいに何らかの症状が起きる事があります。

 

この方は、このような大きなストレスがあったことで、

体の機能、特に胃腸の働きに影響が出ていました。

 

だるくて、フルタイムの仕事をすることも

きつくて、横になっていないとどうしようもない状態に

なってしまっていました。

 

自分が思っているより、身体は影響を受け、

その影響による出方も、人によって異なります。

 

 

 

 

 

 

(施術内容)

1、起きている症状の原因を知って

  複数の要因がある場合、その一つ一つを

  クリアしていくことが大切です。

 

 

 

①筋肉の状態を変えることが「症状」を改善する一歩

 

 

当院は、この方のように複数の症状が起き、

(だるさ、胃腸の症状、肩首など身体の張りや痛み‥)

その要因が複数ある場合、

一つ一つ要因を改善していきます。

 

この方のように、

心身のバランスが崩れている状態を回復する為に、

まず肉体の部分からアプローチします。

 

 

この方は、大きなストレスがあり、そのストレスに

その時は適応したのですが、その影響は

大きく、、後になって症状が出始めることも、

多いです。

 

このような影響が、臓器の機能に影響している場合、

当院では、筋肉に働きかける方法を行います。

 

 

精神的なストレスが一番の要因だとしても、

その精神的な部分の問題を施術する事で起きる

「好転反応」に耐えられるだけの「体力」が必要です。

 

その「体力」をまず元に戻す事が必要です。

 

 

 

日常での様々な「ストレス」によって、

私達の身体は常に「ストレス反応」という「ストレス」に対して

反応を起こしています。

 

 

その影響は、「筋肉」に表れます。

 

 

「脳」で感じたストレスは、「神経」を介して、

「運動神経」に影響します。

(運動神経⇒筋肉の筋力)

 

よって、お体の状態(筋肉の状態)は、

私達の様々なストレスの影響の表れる場所でもあります。

 

 

 

当院は、「キネシオロジー」という方法を行いますが、

これは、簡単に説明すると、

その方の筋力の検査を行うことで、

その方の「様々なストレスの影響でお体がどう反応しているのか」

これを客観的にを診ていく方法です。

筋肉の状態(過緊張、弱くなっていることなど)がそのままその方の

ストレスの状態を表しています。

 

※ストレスとは(精神的、肉体的なストレスだけでなく、

 普段食べている物が体に合わない事、自分の体に必要な栄養素が足りな事、

 生活習慣の影響で、体が冷えていること、お水が体に足りない事‥

 これらすべて体ではストレスと認識します。

 

このキネシオロジーという方法で、

これらの中で何が、症状を起こす要因になっているのか?

お調べして、その方のお体に合った方法を選択して、

施術又は食生活、生活の仕方を変えて根本から改善していきます。

 

 

※キネシオロジーについては、

 こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

この方の場合は「体の緊張した状態を改善する事から

行いました。上半身の筋肉の過剰に緊張した状態を

改善する必要がありました。

 

そして、大腸に関係した筋肉(ハムストリング)と

小腸に関係した筋肉(大腿四頭筋)に施術を行いました。

 

※多くの方は、ストレスによって、全身が緊張状態になります。

 

 

 

 

 

(どんな方法を行うのか)

 

①この影響で起こっている「過緊張した筋肉」の状態を正常化する。

(「筋紡錘」「ゴルジ腱」といった筋肉の内部にある

 「固有受容器」と呼ばれる部分を正常化する。)

 

 

当院は、いくつかの選択肢から、

その方に適した方法で施術をしていきます。

 

 

 

 

 

 

筋肉の状態を変える為に、

「筋紡錘」「ゴルジ腱」という

筋肉の内部にある、「固有受容器」に働きかける方法を

使う事が多いです。

(受けている側は、マッサージを受けているような感覚です)

 

 

 

 

※このようなことは、一般的には言われていていない事ですが、

過剰に緊張した筋肉の状態は、

身体の内部の事と関係が

あることの表れでもあるので、

この「過剰な筋肉の状態」を改善する事には

とても意味があります。

 

 

 

 

※「筋紡錘」「ゴルジ腱」について詳しくはこちらからご覧ください

 

※こちらも合わせてご覧頂くと、分かりやすいと思います。

こちらからご覧ください

 

 

※「臓器と筋肉の関係性については、

こちらからご覧ください

 

 

※「ふくらはぎの張りや痛み」は、

「副腎」という臓器との関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

※「視床下部の働き」自律神経に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

慢性的な張りによる、筋肉へのダメージは、

この筋紡錘やゴルジ腱といった、筋肉の内部にある

固有受容器と呼ばれる、

神経との繋がりの部分を改善することで良くなっていきます。

筋肉が持続的に過剰に緊張した状態には、この神経機能に

関係した部分を正常化することが大切です。

 

 

 

このような筋肉の過緊張は、

筋肉の正常な働きを低下させ、「神経的な機能の問題」でもあり、

慢性的な肩コリ、腰痛、又は様々な体の部分の痛みや張りを起こしている

状態は、この神経機能が上手くいっていないことの表れでもあります。

これは、とても多くの方に起きている問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、精神的なストレスの問題を改善する事

 

この方は、過去に大きなストレスがあり、

それは「精神的なストレス」でした。

このような過去のストレスが、時間が経ってから

1年後、2年後に又はもっと後になって

影響することもあります。

 

この過去の記憶されていることが、

現在にも影響する事があります。

 

それは、人によっては身体的な機能を低下させ、

いつまでも持続する影響を与えます。

(この方の場合は、胃腸の問題とだるさです)

 

 

 

 

 

精神的なストレスは、誰でもあると思いますが、

これが過剰である状態は、身体に一番の悪影響を及ぼします。

 

その為に、この部分を緩和する事、又は改善する事が

自律神経の影響を受けない為にも大切です。

 

※症状を改善する為に、

このような精神的なストレス部分の

改善が必要になる事は、昨今とても増えています。

 

 

 

 

 

当院では、この精神的な問題に対して、

「感情の解放」という方法を行います。

 

 

「精神的なストレス」とは、個人的な感情が伴って起きます。

その為、個人のそのストレスになっている部分に関係している

感情を解放することが、必要になる事があります。

 

人によっては、

「御自分の置かれている環境や人間関係によって、自分の思いや

気持ちを言えないでいる事も、とても多いです」

過去の出来事でいろんな思いや感情があったとしても

それが上手く表現されなかったことが、現在まで影響する事が

あるのは、「言えなかったり、言わなかったこと」が

無意識の部分に残ってしまい、

その影響で、「持続的に身体の機能が低下した状態」になることも

あります。

 

自分の物の見方や人に対する個人の思考の仕方は

人それぞれで、人によっては「こうあって欲しい」という思いや

いろんな出来事で感じたり思ったりする事が、「言えない」

ということがあります。

 

このような感情は、脳や体に刻まれるように

記憶として残ります。

 

その影響は、ご自分でも気づいていない事も多いです。

 

この部分は、無意識のことですので、

なかなか自分一人で変えることができません。

その為に、当院では「自分の思いとそれに関係する出来事」を

思い出してもらう事で、「感情の解放」を行います。

 

※「感情の解放」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

3、自律神経を正常にする為、

「生活の中に取り入れること」の必要性

 

1と2の施術と並行して、

日常の長い期間ストレスを受けていたことで起きている

自律神経への影響や身体内部の影響を改善する為に、

「生活の仕方」や「食生活」を変える必要があることが多いです。

※(身体内部の影響とは、この方の場合は臓器の機能低下)

 

 

 

 

その方に普段の生活の中で、

行って頂くことで、体のうちからも改善していきます。

 

その為に、今の症状又は自律神経の乱れを

改善する為に、その方に合った方法をご提案して

普段の生活に取りいれてもらいます。

 

以下が実践して頂いたことです。

 

 

 

 

 

①休息の時間を多く取ること

 (この方の仕事場の上司が理解があり、

  この方は有給で1ヵ月お休みを取れることになりました)

 (この方のようなお体の機能が大きく低下した状態には、

  一時的に休む時間を取る必要があることもあります)

 

 

②今の自分の体に必要な栄養素を摂ること

・ミネラルのクロム、亜鉛をサプリメントから摂る事

  (御自分の身体を回復する為に栄養素が必要なことも多いです。

   この方の場合、胃腸の働きが低下していたので、

   胃腸の負担にならない形で必要な栄養素を摂る必要がありました)

 

・ミネラルの塩素(塩)を摂ること

  (塩素(塩)を摂る必要がある方はあまりいないのですが、

   この方の場合、今殆ど食事が出来ない状態でしたので、

   その為、塩を摂る必要がありました)

 

・サバ(1切れぐらい)週のうち四日間摂ること

  豚と鳥も少量で良いので摂ること(2週間のみ)

  (人によっては、タンパク質の摂り方を一時的に変える必要があります)

  (これは、遺伝的な事や食事との相性のような「自分に合う、合わない」

   ということも関係します)

 

・自分に合わない物を一時的に摂らないこと

  (この方の場合は、小麦、卵、大豆でした)

  (最低3ヶ月は摂らない事が必要です)

  (大豆が合わない事は珍しいですが、人によってあります。

   この方の場合は、納豆を取り過ぎてきたようです。

   体に良いと言われている物でも

   摂り過ぎると体には良くないこともあります)

 

 

③綺麗なお水を1日に2ℓ摂ること

 (体に溜まった毒素を排出する為)  

 

④体を温めること

 (お風呂で42℃くらいの温度のお湯に5~6分浸かる)

 (3週間行うこと)

 

 

 

※「自分に合わない物」の体に与える影響については

こちらをご覧ください

 

 

※「今自分に必要な栄養素」に関しては

こちらをご覧ください

 

 

※「綺麗なお水をたくさん摂ること」の意味については

こちらからご覧ください

 

 

 

 

 

 

これら1の施術、2の精神的なストレスへの施術、

3生活を変えることをして頂いて、

計5回の来院で改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

精神的なストレスと身体の状態との関係について
こちらからもご覧ください

その他の精神的なストレスから起きてしまっていた様々な症例はこちらからもご覧ください

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